札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

生活環境

道路・河川

〇工事・その他で町が管理する道路を占用するときや、自動車等の出入口を作るため道路に手を加える場合、また、町が管理する川を使用するとき、工事するときは町長の許可が必要です。

〇国道・道道・一級河川については次のとおりです。
国道:札幌開発建設部千歳道路事務所 電話0123-23-2191
道道:札幌土木現業所長沼出張所 電話0123-88-2346
一級河川:石狩川開発建設部 江別河川事務所 電話011-382-2358
     石狩川開発建設部 千歳川河川事務所 電話0123-24-1114

〇町道に穴が開いているのを発見した場合
道路に穴が開いていたり、路肩が崩れそうな箇所を見かけた時は、お手数ですが早急に南幌町都市整備課土木グループまでご連絡下さい。

空き地の雑草等の除去について

令和2年7月1日より「南幌町空き地の雑草等の除去に関する指導要綱」が
制定されました

■目的
 空き地における雑草の繁茂による衛生害虫の発生予防、枯草の放置による
 火災の発生、交通の障害及びごみの不法投棄の防止に努め、町民の健康で
 安全な生活環境の保全を維持することを目的としております。

■土地所有者の責務
 土地所有者は、空き地が不良状態にならないよう適正な維持管理に努めな
 ければなりません。
 ※不良状態とは
  ・衛生害虫発生の要因となった場合
  ・火災の予防上危険と認められる場合
  ・交通の障害となっている場合
  ・ごみの不法投棄を誘発するおそれのある場合
  ・犯罪の防止上好ましくないと思われた場合
  ・人の健康を阻害するおそれがある場合

■適用範囲
 ・町内全域(空き地が隣家及び道路に面している土地)
 ・農地法の規定に基づく農地は適用外

■土地所有者への指導及び勧告
 空き地に雑草等が繁茂するなど、管理不良の状態になっていると判断される
 場合は、指導要綱に基づき土地所有者に対し、雑草等の除去や処分など必要
 な措置を講ずるよう指導及び勧告を行います。
 

空き地・空き家の近隣にお住まいの方へ

 ご自宅の近くの空き家、空き地の雑草や木の枝が伸びている等お困りの場合には、下記お問い合わせ先までご相談ください。
 現地確認の後、所有者(管理者)の方へ適正な管理を依頼します。

ハチ(スズメバチ)について

 ハチは毎年5月下旬以降巣を作りはじめ、気温が高くなっていくにつれ活動が活発になっていきます。ハチやハチの巣を発見したときは、危険なので近づかないようにしましょう。

自宅の敷地内に巣を作られてしまったら・・・

 自宅の敷地内にハチの巣を作られてしまった場合、所有者又は管理者において駆除を行うようお願いします 。町ではハチ及びハチの巣の駆除は行っておりませんが、駆除専門業者を紹介いたしますので下記の問い合わせ先までご相談ください。作業に不慣れな方が駆除を行うのは危険なので、費用はかかりますが、駆除専門業者に依頼するのが安心です。
※駆除専門業者への申込み及び駆除費用の負担は所有者又は管理者にてお願いします。

巣が作られにくい自宅内の環境づくりについて

 ハチの巣は、軒下や換気口、庭木等に作られることが多く、早期の対策が重要となります。春先には家の周りの点検を行う、自宅のハチの巣が作られそうなところの補修を行う、庭木の剪定を定期的に行うなどの予防策も有効です。

カラスについて

 カラスは繁殖期(おもに4月~7月頃)になると巣を作り、卵やヒナを守るため縄張りに人が近づくと威嚇してきます。巣やヒナにはできるだけ近づかないようにし、やむを得ず近くを通行する場合には威嚇行動から頭部を守るため、帽子をかぶったり、傘をさすなどし、対策を取りましょう。

自宅の敷地内に巣を作られてしまったら・・・

 庭木等自宅の敷地内にカラスが巣を作ってしまった場合、町ではカラス及び巣の駆除は行っておりません。また、カラスは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により保護されている野鳥であるため、許可なく捕獲はできないことから、上記の自衛策等をとり繁殖期間をしのぐことがよいと考えられています。しかし、威嚇行動があまりにもひどい等、やむを得ず巣を駆除する場合には、駆除専門業者を紹介いたしますので下記の問い合わせ先までご相談ください。
※駆除専門業者への申込み及び駆除費用の負担は所有者又は管理者にてお願いします。

巣が作られにくい自宅内の環境づくりについて

 カラスに巣を作らせない自宅内の環境づくりも重要です。庭木を茂らせない、剪定を定期的に行う、自宅通気口等の修繕を行う、金属製のハンガー等、巣の材料にされそうなものをなるべく屋外に放置しないなどの予防策も有効です。

防犯カメラについて

○防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインについて

 町では、南幌町生活安全条例に基づき、町民が犯罪被害に遭うことのない、安全で住みよいまちづくりに係る環境の整備として、公共施設等に防犯カメラを設置しております。
 画像の管理及び利用等の取扱いについては、南幌町防犯カメラの設置及び運用に関する規程並びに南幌町個人情報保護条例の規定に基づき運用しております。
 また、町民のプライバシーを保護するとともに防犯に対する町民の不安感の解消を図るために、防犯カメラ設置運用に関するガイドラインを策定しております。

雪対策

地域援助排雪事業~地域の排雪はパートナーシップで~

市街地の住宅団地内道路の排雪を地域の方々が中心となり実施する場合に町がその費用の2分の1を助成する制度です。
・町内会又は、班か地域ごとで申請をしてください。個人では受け付けることができません。
・実施日は気象状況等を勘案の上、協議します。
・経費は、実施地域と町がそれぞれ2分の1の負担となります。
【経費内訳】
・大型ロータリー(燃料代)円/1時間
・除雪ドーザー(燃料代)円/1時間
・ダンプトラック(借上代)円/1時間

高齢者運転免許証自主返納支援事業について

運転免許証を自主返納した高齢者に対しハイヤー利用料金の
一部を助成します

【運転免許証自主返納制度について】

 ○制度内容

  高齢者の方で運転に不安を感じる場合、自主的に運転免許証を返納する
  制度です。
  有効期限が切れ失効した場合は、対象になりません。

 ○手続き

  (1)場所
      栗山警察署(電話0123-72-0110)
  (2)必要なもの
     ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
     ・印鑑
  (3)運転経歴証明書の交付を希望される方
     ・収入印紙 1,100円分
     ・写真1枚(縦3cm、横2.4cm)顔正面、無背景、無帽子 
     ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
     ・印鑑
     ※交付までに1ヵ月程度要します(郵送の場合、料金別途) 
  (4)運転免許証返納後、車の運転ができなくなりますので、帰りの際は交通
      機関等をご利用下さい  
      
    

【高齢者運転免許証自主返納支援事業(ハイヤー利用券助成)】

 ○助成内容

  1人3ヵ年を限度とし、各年度ハイヤー利用券初乗り料金24回分(1冊)
を交付

 ○助成対象者

   ・南幌町に住所を有し満65歳以上であること
   ・平成29年(2017年)4月1日以降に自主返納した者
    ※ただし、最初の申請は自主返納した日から1年以内に申請が必要です
   ・町税等を滞納していない者
   ・施設等に入所していない方

 ○交付申請手続き

   (1)場所
      南幌町役場1階住民課窓口(環境交通グループ)
      電話011-398-7047
    (2)必要なもの
     ・警察署で発行された、運転経歴証明書及び運転免許の取消通知書の
      いずれか
     ・印鑑
 

【ハイヤー利用券について】

 ○利用期間

  利用券有効期間は、交付の日から1年間です

 ○利用方法

  乗車1回につき利用券1枚をハイヤー運転手に渡します

 ○利用範囲

  岩見沢地区ハイヤー協会(夕張圏含む)及び札幌ハイヤー事業協同組合に
  加盟しているハイヤー会社の車

 ○資格の消滅

  ・死亡したとき
  ・施設等に入所したとき
  ・南幌町民でなくなったとき

「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」のお知らせ

さっぽろ連携中枢都市圏に住む65歳以上の方を対象に、運転免許証の返納時に交付を受けられる「運転経歴証明書」(有料)を圏内の協力店で提示することで、さまざまなサービスを受けることができる「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」を令和2年4月15日から開始します。

※さっぽろ連携中枢都市圏とは、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、岩見沢市、小樽市、当別市、新篠津村、南幌町、長沼町となります。

詳しくは、リンク先(札幌市HP)をご覧ください。

さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納支援制度について

交通事故の防止に向けて、運転に不安のある高齢の方が運転免許証の自主返納をするきっかけづくりとなるように「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納支援制度」を令和2年4月15日から開始します。

対象者

運転経歴証明書の交付を受けた、さっぽろ連携中枢都市圏(さっぽろ圏)に住む65歳以上の方

※さっぽろ連携中枢都市圏とは「札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町」の12市町村で構成される圏域を指します。

協力店とサービス内容

協力店を利用する際に、運転経歴証明書を提示することで、配送料の割引や商品・サービスの無料提供などを受けられます。

協力店(8事業社)
・イオン北海道(株)
・生活協同組合コープさっぽろ
・サッポロホールディングス(株)
・SOMPOひまわり生命保険(株)
・空知信用金庫
・株式会社クレオトラベル
・桑園自動車学校
・株式会社はるやまチェーン

協力店の一覧やサービス内容については、リンク先(札幌市HP)をご確認ください。
北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度については、リンク先(北海道HP)をご確認ください。

防災行政無線戸別受信機について

災害時における緊急情報の共有、情報伝達の向上を目指して平成28年度より町内全戸へ配布しています。
未設置者の方や転入され新たに設置される方は下記までご連絡ください。

この情報に関するお問い合わせ先
まちづくり課 企画情報グループ | 電話番号:011-398-7019  FAX:011-378-2131