札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

小中高校生について

小・中学校の所在地

■南幌町立南幌小学校 
空知郡南幌町美園2丁目6番1号 電話011-378-3131

                                                                                                               (R3.4.1現在)

 1年2年3年4年5年6年合計
児童数485240504355288

■南幌町立南幌中学校
空知郡南幌町栄町3丁目2番2号 電話011-378-2429

                                                                                                                       (R1.5.1現在)

 1年2年3年合計
生徒数  375945141

小・中学校の入学

令和4年4月に、小・中学校に入学するお子さま(小学校入学は、平成27年4月2日から平成28年4月1日生まれの方。中学校入学は、平成21年4月2日から平成22年4月1日生まれの方)がいるご家庭に入学通知書を送付しました。届いていない方や内容に不明な点がある方は、生涯学習課学校教育グループ(電話:011-378-6620生涯学習センター)までご連絡ください。

   なお、次のようなときは、ご連絡ください。
◆病気やその他の理由で入学を遅らせたいとき。
◆国立や私立の小・中学校に入学するとき。
◆入学期日までに転出が確実なとき。
◆入学通知書が届かないとき。
◆入学通知書の内容に誤りがあるとき。

小・中学校の転校

■転入する時は

町外から転入された時は、住民課窓口で本町に転入届をしてから、教育委員会で手続きをして下さい。

■必要書類

前学校の在学証明書、教科用図書給与証明書

■転出する時は

本町に転出届をし、転入先の市町村で転入届をした後、転入先の学校又は教育委員会(転入先で確認)で、手続を行ってください。

小・中学校の就学援助

経済的な理由で小・中学校への就学が困難な方には、学用品費、修学旅行費、給食費などを援助する制度があります。
新型コロナウイルス感染症により、世帯の収入が著しく減少するなど経済的な影響を受け、下記の減免等を受けられた方も年度途中の申請を行うことができます。
※令和4年度当初の認定につきましては、令和4年3月1日(月)までに申請されたものが該当となります。

(要保護)
・生活保護を受けている
(準要保護)
・児童扶養手当が支給された
・生活保護が廃止または停止となった世帯
・町民税の非課税世帯
・町民税の減免を受けた世帯
・固定資産税の減免を受けた世帯
・国民年金保険料の減免を受けた世帯
・国民健康保険料の減免または猶予を受けた世帯
・生活福祉資金の貸付を受けた世帯
・世帯の収入が要保護者の需要額の1.3倍に満たない世帯
・その他経済的に困窮していると認められる世帯

※ご不明な点は教育委員会までお問い合わせください。

小・中学校の区域外通学

最終学年・学年途中の転出や転出先への入居が遅れる場合など具体的な事由があれば、就学校の変更を申立することができます。
(但し本町においては、学校選択制は実施しておりません。)
申立に関する手続については、教育委員会にて区域外通学計画書・区域外通学願に必要事項を記入していただき、その後、関係市町村との協議を経ることとなります。

スマイル塾(公設学習塾)

児童生徒の基礎学力と学習意欲の向上、家庭学習の定着を図るため、民間学習塾と連携し公設学習塾を開設します。

『スマイル塾』  令和4年度参加者募集 案内

対 象 者小学4年生から中学3年生  各学年15名程度
指 導 教 科「算数」小学4年~6年  「英語」小学6年  「数学」中学1年~3年
指 導 者トライグループの講師
内   容必ず身につけたい「基礎的・基本的な学習内容」
実 施 日月曜日  ※予定表をご確認ください。
初回:小学生は4月25日(月)  中学生は4月18日(月)
※初回申し込み締め切りは、4月12日(火)です。
学 習 時 間1回あたり60分
 算数25回、英語10回、数学25回を予定しています。
学 習 場 所南幌小学校、南幌中学校
費   用安全保険料800円  ※申込時に必要です。   受講料は不要です。
申 込 み必要  南幌町教育委員会に「参加申込書(承諾書)」を提出してください。

全国学力・学習状況調査結果について

  小学6年生と中学3年生を対象に5月に実施された、令和3年度 全国学力・学習状況調査の結果について、町教育委員会として分析し、保護者あてに「なんぽろ学力向上のメッセージ」を発行しました。
 子どもたちが夢や目標を実現し、将来自立していくためには、規則正しい生活習慣や学習習慣を身に付けることが大切です。
 そのためには、1日の生活について振り返り、学校から帰宅してから就寝までの時間を適切に過ごすことができるよう、学習・運動・読書・睡眠など「時間の目安」を決めて行動することが大切です。

全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果について

 小学5年生と中学2年生を対象に5月に実施された、令和元年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果について、町教育委員会として分析し、保護者あてに「体力向上のメッセージ」を発行しました。 
 学校・家庭・地域・行政が課題を共有し、一体となった体力向上に向けた取組みが行われることを期待しています。

※令和2年度の調査は、新型コロナウイルス感染症の影響により全国的に中止となりました。

学校給食の目標

学校給食とは?

 学校給食は、成長期にある子どもたちが栄養バランスのとれた適切な食事を先生や友達と一緒に食べながら、心と体の健康の増進を図るものです。
 給食センターでは、安全・安心な、楽しくおいしい給食を通じて、望ましい食習慣が身につくよう努力しています。

学校給食の目標(学校給食法より)

  1. 適切な栄養の摂取による健康の増進を図ること。   
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。  
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。  
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。 
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。 
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。 
  7. 食料の生産、流通及び消費について正しい理解に導くこと。

食に関する指導の目標(食に関する指導の手引より)

  1. 食事の重要性、食事の喜び、楽しさを理解する。(食事の重要性)
  2. 心身の成長や健康の保持増進の上で、望ましい栄養や食事のとり方を理解し、自ら管理していく能力を身につける。(心身の健康)
  3. 正しい知識・情報に基づいて、食物の品質及び安全性等について自ら判断できる能力を身につける。(食品を選択する能力)
  4. 食物を大事にし、食物の生産等にかかわる人々へ感謝する心を育む。(感謝の心)
  5. 食事のマナーや食事を通じた人間関係形成能力を身につける。(社会性)
  6. 各地域の産物、食文化や食にかかわる歴史等を理解し、尊重する心をもつ。(食文化)

中学生国際留学プログラム事業

更新日:2022年(令和4年)5月12日

令和4年度の参加者を募集します。

国際社会で活躍できる人材を育成するために、次代を担う中学生を外国等に派遣し、外国の異なる文化や生活習慣等の体験を通して、生きた英語力を身につける「中学生国際留学プログラム事業」を実施します。

令和4年度は【国内:山梨県 アチーブイングリッシュキャンプ河口湖校】への派遣になります。

  1. 対 象 者:南幌町内在住または南幌町立南幌中学校在籍の中学生
  2. 派遣期間:2022年8月14日(日)~17日(水)
  3. 派遣場所:山梨県(アチーブイングリッシュキャンプ)
  4. 参加負担金:25,000円 *要保護世帯、準要保護世帯については、参加負担金を免除します。小遣いその他個人のために必要な費用は別途自己負担です。
  5. 最低催行人数:6名
  6. 参加要件:●基礎的な英会話能力を有すること ●国際社会に興味を持っていること ●学校生活やほかの活動で努力している生徒 ●事前研修、本研修、事後研修、研修報告会すべてに参加できること
  7. 応募方法:申込書兼承諾書(両面に印刷すること)及び作文(800字程度)を提出
  8. 提 出 先:南幌町教育委員会(栄町3丁目3番1号 南幌町生涯学習センター内)
  9. 提出期限:令和4年5月25日(水)*郵送の場合は必着

 *令和2年度、令和3年度は派遣を中止しています。

令和元年度の実施結果

令和元年度は8月7日から16日までの日程で実施しました。オーストラリアケアンズにおいて、ランゲージセンターでの語学研修やホームステイによる生活体験、世界遺産グレートバリアリーフの観光など、「国際社会で活躍する人」になるための貴重な経験となりました

 (派遣中学生の報告書)

学校給食の歴史

学校給食の始まりは?

 学校給食は1889年(明治22年)、山形県鶴岡市の忠愛小学校(大監寺の境内にあった私立小学校)でお弁当を持参できない子どもたちに昼食を提供したことが始まりです。
 その後、1954年(昭和29年)に学校給食法が制定され、全国的に普及しました。

110年以上前のこんだては?

 当時の献立は、「おにぎり・焼き塩マス・たくあん漬け」の三品でした。

給食記念日は12月24日です!

 戦争が終わり、1946年(昭和21年)に子どもたちの栄養補給を目的として「学校給食実施の普及奨励について」が発せられ学校給食の方針が定められました。それを受け、12月24日に東京・神奈川・千葉で給食が開始されこの日を給食記念日としています。

南幌町の給食はいつから?

 南幌町の給食センターは、1960年(昭和35年)より各方面からの陳情要請により実施段階に達しました。水害や冷害など相次ぐ災害のため中止されてきましたが、1966年(昭和41年)11月1日父母の念願だった「完全給食」が始まりました。11月1日は、センターの開設記念日です。給食開始当時は、牛乳・コッペパン・副食はアルマイトの弁当箱に入った弁当箱方式でした。
 1973年(昭和48年)4月より月1回の米飯給食が始まり、2011年(平成23年)4月より週3.5回となりました。米飯給食が始まった当時は米をパック詰めにして届けていました。
 築後、26年を経過した給食センターは老朽化し、衛生上適さない状態となったため、1993年(平成5年)新築し、5月1日より使用開始しました。新築にあわせて最新の調理機器を導入し、弁当箱方式から保温食缶方式となり温かい給食が食べられるようになりました。

南幌町はじめての給食こんだては?

 1966年(昭和41年)11月1日南幌町初めての給食は、「牛乳・パン・ウインナーソーセージ・みつ豆」でした。

当時の給食費は?

 給食開始時、1966年(昭和41年)の給食費は、小学生は、1食39円・月額650円、 中学生は、1食48円・月額800円でした。

当時の食数は?

 小学校5校で約995食、中学校2校で約605食。全体で約1,600食作られていました。

学校給食費

給食費主食分の費用を町が負担します!

 南幌町が米どころの町であることや南幌町で作られている食材を知ってもらうこと、地産地消や子育て支援を進めていくこと、給食費の保護者負担の軽減を図ることを目的として、主食分の費用(米・麺・パンの費用)を全額町が負担しています。
 このことをきっかけに、自然の恵みによって得られる南幌町の食材のことや、生産している農家への感謝の気持ちを持つことなど、食事の大切さについてご家庭で話題にしていただきたいと思っています。

2022年度(令和4年度)の給食費

主食分の費用を引いた単価(保護者負担単価)

小学生 1食あたり単価 231円 月額 3,850円
中学生 1食あたり単価 273円 月額 4,550円※ 月額は年間200食として計算しています。
※ 3月に年間の実食数に合わせて精算します。

給食費(保護者負担額)の推移

推移年小学校
(月額)
中学校
(月額)
出来事
1966年(昭和41年)11月650円800円学校給食開始
1968年(昭和43年) 4月700円855円給食用パン全道統一価格に
1970年(昭和45年) 4月760円930円牛乳が180ccから200ccに
1972年(昭和47年) 4月900円1,080円土曜牛乳始める
1973年(昭和48年) 4月1,020円1,210円月1回米飯給食実施
1974年(昭和49年) 4月1,510円1,765円月2回米飯給食実施
1975年(昭和50年) 4月1,920円2,240円月3回米飯給食実施
1976年(昭和51年) 4月2,150円2,500円週1回米飯給食実施
1978年(昭和53年) 4月2,465円2,865円週2回米飯給食実施
1979年(昭和54年) 4月2,500円2,910円週3回米飯給食実施
1983年(昭和58年) 4月3,010円3,520円南幌町酪農業協同組合解散
1984年(昭和59年) 4月3,080円3,650円 
1985年(昭和60年) 4月3,250円3,820円 
1991年(平成 3年)  4月3,460円4,180円 
1993年(平成 5年)  4月3,460円4,180円新センター供用開始
1997年(平成 9年)  4月3,630円4,390円土曜牛乳廃止
2006年(平成18年) 4月4,020円4,780円光熱水費の一部を保護者負担
2010年(平成22年) 4月4,020円4,780円全額食材費
2011年(平成23年) 4月3,830円4,540円児童生徒の米代分減額
2012年(平成24年) 4月3,910円4,630円年間食数190食から195食に
2013年(平成25年) 4月3,900円4,610円 
2015年(平成27年) 4月3,930円4,640円 
2017年(平成29年) 4月3,600円4,250円児童生徒主食分の町負担開始
2018年(平成30年) 4月3,570円4,200円 
2019年(令和元年) 4月3,550円4,190円 
2020年(令和2年) 4月3,850円4,550円給食費単価改定
年間基準食数195食から200食へ

給食用食器・給食内容

給食用食器

種類材質購入年度
トレイFRP樹脂2021年度(令和3年度)更新
ランチ皿PEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2017年度(平成29年度)更新
飯カップPEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2017年度(平成29年度)更新
汁カップPEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2017年度(平成29年度)更新
めん丼PEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2021年度(令和3年度)更新
カレー皿PEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2021年度(令和3年度)更新
フルーツ皿PEN樹脂 ポリエチレンナフタレート2021年度(令和3年度)更新

給食内容

週間主食献立

金(隔週)
麺 類米 飯米 飯米 飯米飯/パン 

○ 週に米飯給食3.5回・麺給食1回・パン給食0.5回です。● 米は100%南幌産を使用し、給食センターで炊飯しています。● 麺はうどん、ラーメン、スパゲッティなど、個包装のゆで麺を使用し、南幌産の小麦を加工した麺を提供しています。● パンは、クロワッサンやソフトフランスパン、バターパンなど、南幌産の小麦を使用したパンを提供しています。

○ 牛乳は、毎日つきます。紙パック牛乳で小・中学校ともに200mlです。

献立づくり

献立決定までの流れ

栄養教諭が献立の原案を作成します。

○ 南幌町産や旬の食材を使用する献立内容を考えます。 
○ できるだけ多くの食品を組み合わせる献立を考えます。 
○ 平均所要栄養量と食糧構成の基準を満たし、栄養的にバランスのとれた献立作りをします。

栄養教諭と調理員で献立原案について協議します。

○ 調理方法、手順を確認します。
○ 食材の取り扱いなどを確認します。

献立決定

○ 献立表を各学校を通じて家庭に配布します。 
○ 献立の紹介や食品の栄養などを児童・生徒にお知らせします。

学校給食摂取基準(児童又は生徒一人一回当りの基準値)

区  分基     準     値
小学生1・2年小学生3・4年小学生5・6年中学生  
エネルギー(kcal)530650780830
たんぱく質(g)学校給食による摂取エネルギー全体の13%~20%
脂 肪(%)学校給食による摂取エネルギー全体の20%~30%
ナトリウム(g)
(食塩相当量)
1.5未満2未満2未満2.5未満
カルシウム(mg)290350360450
マグネシウム(mg)405070120
鉄 (mg)233.54.5
ビタミンA(μgRE)160200240300
ビタミンB1(mg)0.30.40.50.5
ビタミンB2(mg)0.40.40.50.6
ビタミンC(mg)20253035
食物繊維(g)4以上4.5以上5以上7以上
亜鉛についてはそれぞれ示した摂取について配慮
亜 鉛 (mg)2223

  【2021年(令和3年)4月1日施行】

食材について

 「食の安全」という言葉を耳にしない日がないというほどになりました。遺伝子組み換えや添加物を使用した食品や使ってはいけない農薬を使って作られた野菜など・・・これらを防ぐには、食べる人と作る人との信頼関係が重要になります。
 給食センターでは、信頼できる納入業者、生産者を選び、しっかりした信頼関係を築いて、食の安全を守れるよう努力しています。

南幌産農産物等を積極的に使用します!

 学校給食に南幌産の米、小麦や野菜などを積極的に使用して、小中学生や保護者の方に、自然の恵みによって得られる食材や生産している農家に感謝の気持ちを持つことなど、食事の大切さを伝えます。

給食センター運営状況

施設の概要

住所南幌町南14線西11番地
電話011-378-2649
FAX011-378-2645
開設年月日   1966年(昭和41年)11月1日
現在施設新築年月日 1993年(平成5年)4月1日
敷地面積2,988.25平方メートル
建物面積696.13平方メートル
建物構造鉄筋コンクリート造 平屋建

主な厨房機器

機器名台数機器名台数機器名台数
蒸気回転釜3球根皮剥機1食缶消毒保管庫3
自動連続炊飯器1スチームコンベクションオーブン1コンテナー23
揚物機1食器消毒保管庫3給食配送車1
真空冷却機1食管消毒保管庫3  
ミキサー2包丁まな板殺菌庫1  
フードスライサー1器具消毒保管庫3  
サイノ目切機1食器食管洗浄機1  

能力

調理数502食【2022年(令和4年) 4月1日現在】
届けている学校小学校 1校 南幌小学校
中学校 1校 南幌中学校

職員体制

センター長1生涯学習課長兼務
業務担当主査1
栄養教諭1南幌小学校所属
調理員・洗浄員10業務委託(株式会社 日総)
配送・管理3業務委託(株式会社 日総)

給食だより・献立表

給食だより

献立表


給食Pickup! ~4月のこんだてから~

 フランスパンと言えば硬いことが特徴的です。フランスで生産されている小麦はグルテンがあまり含まれていないため硬くなるそうです。日本で食べるフランスパンは、外側が硬くて中がモチモチしているイメージですが、実は日本人好みに製パンされているためで、本来のフランスパンは中身も歯ごたえがしっかりしているそうです。
 ちなみに、給食のソフトフランスパンは中身も外側もやわらかくなっていて、小学校低学年でも食べやすいように製パンされています。

● ソフトフランスパン
● コーンスープ
● ハンバーグ
● フルーツゼリー和え
● 牛乳

JAなんぽろからの給食食材無償提供

 令和3年10月25日に、JAなんぽろから「子どもたちに地元でとれたおいしい農産物を食べてほしい」と給食食材が提供されました。提供された食材は、南幌産の新米「きたくりん」1,000kgやキャベツ、ピーマン、玉ねぎなどの野菜類約570kgのほか、小麦「ゆめちから」、しいたけです。
 また、10月25から29日までの期間で、いただいた食材を使用した「南幌産給食週間」を実施しました。

学校給食米が「きたくりん」に替わりました!

 新米が出始める時期に合わせて、平成29年12月15日の給食から、南幌産学校給食米の品種を「ななつぼし」から「きたくりん」に変更しました。
 きたくりんは、病気に強い品種で、栽培で使われる農薬の回数を減らすことができるため、より体に安心なお米です。
 子どもたちが安全でおいしいお米をたくさん食べて、健やかに成長していってくれることを願っています。
 

給食費の負担軽減

 給食費のうち、米や麺、パンといった主食分の費用を町が負担し、保護者の負担を軽減しています。
 また、この取り組みを行うことで、自然の恵みによって手に入れることができる食材や生産している農家に感謝の気持ちを持つことなど、食事の大切さを伝えています。
 学校給食では、米や麺、パンの原料となる小麦だけでなく、キャベツなどの野菜もできる限り南幌町産の食材を使うようにしています。
 皆様も、ご家庭で南幌町産の食材について話題にし、毎日の食事の大切さについて考えてみましょう。

 【令和4年度負担軽減額:小学生36円、中学生46円】

スクールバス

遠距離から通学する児童生徒を対象に、スクールバスを運行しています。

対象となる距離の基準は下記のとおりですが、現在は乗車定員の都合などにより、概ね市街地を除く地域の児童生徒がスクールバスを利用しています。
◆小学1・2年生   2.5キロメートル以上
◆小学3・4年生   3.0キロメートル以上
◆小学5・6年生   4.0キロメートル以上
◆中学生       5.5キロメートル以上

また、通学距離が概ね2.0km以上の児童については、特別乗車を許可しています。
特別乗車の児童については、南幌中学校から乗車することとなります。

高等学校等通学費補助について

子どもの教育に係る経済的負担を軽減するため、高校生の通学費の一部補助します。
 

<平成29年度から補助の内容及び申請方法が変わりました!>
通学方法によらず一定額の補助となり、生徒が町外の下宿や寮などに居住している場合や、車による送迎、自転車通学など通学定期を購入していない方も対象となります。
 ※申請の際、通学定期の写しが不要になります。
南幌高校通学者への補助を拡充しました(市街地から通う生徒は対象外) 

<対象者>

・高等学校、高等専門学校、特別支援学校高等部に通学する生徒の保護者で、南幌町に在住の方
・町税等の滞納がないこと

<補助額>

入学より3年間、通学先の学校により一定の額を補助します(下記参照)。
ただし、長期休業(夏期:8月、冬期:1月)は除き、年間10ヶ月分を上限とします。

◆補助金額(1ヶ月あたり)◆
※補助金額は、令和2年度と同額です。

市町村学校名補助金額(※1区分)補助金額(※2区分)
南幌町南幌 7,000円 9,300円
長沼町長沼10,000円 9,200円
栗山町栗山 9,300円10,000円
江別市江別 8,600円10,000円
野幌 9,300円10,000円
とわの森三愛10,000円10,000円
大麻10,000円10,000円
北広島市北広島 7,200円 3,700円
北広島西 9,100円 6,400円
札幌日本大学 9,400円 6,000円
岩見沢市市内すべて10,000円10,000円
恵庭市市内すべて10,000円 6,600円
千歳市市内すべて10,000円 7,700円
札幌市市内すべて10,000円10,000円
札幌東商業高校は6,600円

上記以外は、教育委員会までお問合せ下さい。
※1区分:2区分以外
※2区分:8区(12号より西側)、10区、11区、12区、稲穂町内会
【南幌高校通学者は区分が異なります】
市街地区は対象外、2区分を「11区、12区、稲穂町内会」、その他を1区分とします。

<申請に必要な書類>

下記の書類を教育委員会まで提出してください(郵送可)。
1.高等学校等通学費補助申請書
2.納税確認同意書
3.「学生証の写し」または「在学証明書」
  ※在学証明書の場合、申請日から1ヶ月以内に発行されたもののみ有効です。

<申請・支給時期(令和3年度)>

 対象月申請期限支給時期
第1回4月・5月・6月令和3年 5月31日(月)令和3年 6月末
第2回7月・9月令和3年 8月31日(火)令和3年 9月末
第3回10月・11月・12月令和3年11月30日(火)令和3年12月末
第4回2月・3月令和4年 2月28日(月)令和4年 3月末

関連ファイル

※先の区分は申請することが出来ません。(例:第1回で第3回分を申請)
※後ろの区分はまとめて申請することが出来ます。(例:第3回で、第1回から第3回分まで申請)

【南幌町ふるさと応援寄附金活用事業】
 南幌町高等学校等通学費補助事業には、南幌町を応援されている皆さんの寄附金が活用されています。

就学時健康診断

小学校新入学児童の保護者に就学時健康診断日程の案内を9月中旬頃に送付いたします。

学童保育

入会の申込については下記のページご覧ください。

南幌町通学路交通安全プログラム

南幌町では、通学路の交通安全の確保に向けた着実かつ効率的な取組の推進を行うため、平成27年7月に道路管理者、警察、学校、町及び教育委員会を構成員とする南幌町通学路安全推進会議において協議し、「南幌町通学路交通安全プログラム」を策定しました。  
引き続き、通学路における交通安全対策の充実を図るため、今後も定期的に合同点検を実施し危険個所の把握に努め、児童生徒の通学路の安全確保を図っていきます。

公立夜間中学校「札幌市立星友館中学校」について

公立夜間中学校「札幌市立星友館中学校」が開校します

令和4年4月に札幌市に公立夜間中学「札幌市立星友館中学校」が開校され、南幌町民の方も入学を希望することができます。

公立夜間中学とは

・週5日、平日の夜間(午後5時半から午後9時10分まで)に、昼間の中学校と同じ教科について学ぶことができます。
・定められた課程を修了すると、中学校の卒業資格が得られます。
・外国国籍の方には、学習の理解を支援するための日本語の支援を行います。

対象の方

・学齢期(満15歳に達した日以降の最初の3月31日まで)を過ぎた方
・国籍不問。中学校を卒業していない、または、卒業していても不登校などの理由で十分に学ぶことができなかった方。
・札幌市及び札幌市と連携する市町村在住の方(南幌町在住の方)

所在地

〒060-0063 札幌市中央区南3条西7丁目(資生館小学校内) 電話011-206-8318

・地下鉄南北線「すすきの」駅        徒歩5分

・じょうてつバス「資生館小学校前」停留所  徒歩1分

・市電「資生館小学校前」電停                     徒歩1分

募集案内・入学願書

令和4年度札幌市立星友館中学校(公立夜間中学)の生徒を募集しています。

・4月からの入学を希望する方は、令和3年12月25日までに入学願書を出してください。

・令和4年1月からも受付けます(5月1日以降の入学になります)。

※詳細は、募集案内及び札幌市ホームページにてご確認ください。
募集案内.pdf (PDF: 1.08MB)
入学願書.pdf (PDF: 188KB)
・札幌市ホームページ https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/yachyu/seitobosyu.html(外部サイト)

南幌町子ども文化・スポーツ全道大会等補助金

南幌町では、小中学生の文化・スポーツ団体及び個人が全道並びに全国規模で開催される大会に参加する者に対し、参加に要する経費の一部を補助することにより、本町の文化とスポーツ活動の進行及び子どもの未来を応援します。

補助対象者

(1)南幌町に在住し、原則、地区の予選大会等を経たもの

(2)小中学校に在学する児童生徒

(3)当該文化・スポーツ大会開催要項に定められた、出場登録できる個人又は監督等

(4)その他、町長が特に認めた者

補助対象の大会

(1)日本スポーツ協会及び全日本文化団体連合会

(2)北海道スポーツ協会及び北海道文化団体協議会

(3)全日本の各競技連盟及び北海道の各競技連盟

(4)全国の各文化連盟及び北海道の各文化連盟

(5)その他、町長が特に認めた団体が主催するもの

補助対象経費

(1)別表の基準に基づき、予算の範囲内でその経費の一部を補助する。ただし、町バス等を利用する場合及び大会の主催する機関、団体等から補助がある場合は、その分の額を控除する。なお、町が実施する他の補助制度の適用がある場合には、対象としない。

(2)引率責任者として、前条各号に応じて、監督等2人以内を限度に補助することができる。

南幌町英語検定料等補助金について

児童生徒の英語力及び学習意欲の向上を図るため、英語検定を受検する児童生徒の保護者に対し予算の範囲内において英語検定料の補助を行います。

補助金の交付対象者

(1)南幌町内に住所を有し、英語検定等を受検した小学生及び中学生の保護者

(2)南幌町外に住所を有し、英語検定等を受検した南幌小学校及び南幌中学校の児童及び生徒の保護者

補助対象となる検定

(1)実用英語技能検定<実施:公益財団法人日本英語検定協会>

(2)TOEIC(R)Listening&ReadingTest

<実施:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会>

(3)TOEIC(R)Speaking&WritingTest

<実施:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会>

補助金の額等

児童生徒一人につき検定料の1/2以内(100円未満の端数切り捨て)

※年度内に1回まで。 ※就学援助対象者については、検定料の全額を補助します。

補助金の申請期限及び申請方法

令和4年度中に実施される英語検定等の検定料の支払完了及び受検の終了後、令和4年3月31日までに以下の書類を南幌町教育委員会生涯学習課学校教育グループまで提出してください。

(1)南幌町英語検定料等補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)

(2)英語検定等を受検したことを確認できる書類(領収書等)

※(1)について、以下の様式をダウンロードいただけるほか、教育委員会窓口にも設置しています。

※(2)について英語検定等を受検した会場が南幌中学校である場合は、添付の省略が可能となります。