札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

地域福祉

せわずき・せわやき隊

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南幌町では、子育て支援策のひとつとして、児童生徒の登下校時の見守り・声かけなど、身近なところで子育て支援を行うボランティア組織として、なんぽろせわずき・せわやき隊(通称:すきやき隊)を各種団体の協力をいただき組織し、活動しています。(設立:平成19年5月31日)
現在、民生委員児童委員、子育てサポーター、老人クラブ会員、役場職員の約170名が隊員として登録しており、広く町民や各種団体に理解を深めて頂きながら、町民運動また地域ぐるみの運動として展開を図っています。
そのことから、『すきやき隊』の活動に対してご理解を頂き、一緒に活動をして頂ける方を募集していますので、事務局までご連絡ください。

主な活動内容

日々の日常活動を見守りに向けてもらう運動の推進

散歩、庭仕事、買い物などを子どもたちの通学時間に合わせてもらうことにより、登下校時の見守りなど地域での活動や防犯への取り組みを奨励し、呼びかけをします。

声かけ運動の推進

町内会などで通学児童や公園で遊ぶ子どもたちへの声かけや、子育てに不安を感じている父母に声をかけたり話を聞いて、励ましてあげる運動を奨励し、呼びかけをします。

通学路での見守りなど

新入学期交通安全運動及び春・秋の交通安全運動街頭啓発に合わせて、通学路における見守り、声かけをします。
 

  • 春の交通安全街頭啓発 4月7日~15日(平日7日間)
  • 秋の交通安全街頭啓発 9月21日~30日(平日7日間)
道民育児の日の推進

毎月19日道民育児の日にあわせて、通学路における見守り、声かけをします。

2021年(令和3年)
5月19日(水)、6月18日(金)、7月19日(月)、8月19日(木)、10月19日(火)、11月19日(金)、12月17日(金)

2022年(令和4年)
1月19日(水)、2月18日(金)、3月17日(木)

 

すきやき隊事務局

あいくる内 保健福祉課障がいグループ
TEL 011-378-5888

成年後見制度

成年後見制度とは

 成年後見制度とは,ある人(以下「本人」といいます。)の判断能力(注)が精神上の障害により不十分な場合(認知症高齢者,知的障害や精神障害のある方)に,本人を法律的に保護し,支えるための制度です。
 (注)判断能力:売買や贈与等をする際に,その行為が自分に有利なのか不利なのか,適正か不適正か
    等を考えるのに必要な能力

 成年後見制度には,法定後見制度と任意後見制度の2種類があり,また,法定後見は本人の判断能力の程度に応じて後見,保佐,補助の3つの類型に分かれています。

○法定後見制度(法律による後見制度)

 後見・・・判断能力を欠くのが通常の状態の場合に,家庭裁判所が後見人を選びます。

 保佐・・・判断能力が著しく不十分な場合に,家庭裁判所が保佐人を選びます。

 補助・・・判断能力が不十分な場合に,家庭裁判所が補助人を選びます。

○任意後見制度(契約による後見制度)
  本人に判断能力があるうちに,将来判断能力が不十分な状態になることに備え,公正証書を作成して
  任意後見契約を結び,任意後見人を選んでおきます。

成年後見制度の内容や手続きについて

 成年後見制度の内容や手続きについては,札幌家庭裁判所または法務省ホームページ「成年後見制度」をご覧ください。

成年後見制度利用支援事業(申立費用・報酬支給)について

 成年後見制度の利用が必要である一方,身寄りがなく申立てを行うことが困難な場合に南幌町が申立てを行ったり,本人等の財産状況から申立費用や後見人等報酬を負担することが困難な場合にこれらの費用を支給することで,成年後見制度の利用促進を図るのが成年後見制度利用支援事業です。

(1)身寄りがない方の申立て(町長申立て)

 法定後見の開始の審判申立てについては,本人,配偶者,4親等内の親族などの当事者が申し立てることが基本ですが,本人に身寄りがないなどこれら当事者による申立てが困難な場合で,本人の福祉を図るための特に必要があると認められるときに限り町長が申し立てることが可能です。

 南幌町では,関係者等からのお申出に基づき,次の事項をすべて満たすかどうかを判断基準に審査し,南幌町長による申立てを行い,申立費用を負担します(負担能力がある方については後日、本人に求償します)。また,後見人等の報酬を負担することが困難な方については,報酬を支給します。

 ・ 本人が認知症高齢者,知的障害や精神障害のある方であって,判断能力が不十分であること

 ・ 本人に法定後見の開始の審判申立てを行う四親等内の親族などがいない,又はこれらの親族が音信
  不通の状況にあるなどの事情により,親族等による法定後見の開始の審判申立てが期待できない
  こと。

 ・ 保健,医療及び福祉サービスを利用するための契約が必要と認められること,又は本人の財産管理
  が必要であること。

(2)申立費用及び報酬支給(町長申立て以外)

 上記(1)の町長申立て以外に本人・親族等が申立てを行う場合に,成年後見制度の利用が必要である一方で,本人等の収入・資産状況等から,申立費用及び後見人等への報酬の支払いが困難な方に対して,申立費用及び後見人等報酬を支給するものです。

関連リンク

住宅用火災警報器及び自動消火器の助成

南幌町では、在宅の障がい者のみの世帯に対し、火災による被害にあわないよう住宅用火災警報器・自動消火器の助成を行っています。下記
の要件に該当される方は、「あいくる」にご相談下さい。
 

  • 【対象者】

身体障がい者手帳をお持ちで、障がい等級2級以上(火災発生の感知及び避難が著しく困難な障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯)の方

※対象例
視覚、聴覚、肢体不自由等移動が困難な方のみの世帯が対象となります。なお、ご家族等が同居されている場合や内部障がい(心臓・腎臓・ぼうこう又は直腸・小腸・免疫機能障害)の方は対象となりません。

  • 【助成金額】

自動消火器 28,700円(上限額)耐用年数8年
火災警報器 15,500円(上限額)耐用年数8年
※利用者負担は、原則として上記金額の1割負担となります。
また、上限額を超える場合、超えた部分は自己負担となります。

  • 住宅用火災警報器とは?

室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し、屋外にも警報ブザーで知らせ得るもの。

  • 自動消火器とは?

室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射し、初期火災を消火し得るもの。

入れ歯のリサイクルにご協力ください

世界では飢えや病気で苦しんでいる子ども達がたくさんいます。この子どもたちを少しでも救いたいという思いから、NPO法人日本入れ歯リサイクル協会が中心となり、不要入れ歯によるリサイクル活動が行われています。不要になった入れ歯には金や銀、パラジウムなどの貴重な金属が含まれ、これを精製することによって、得た益金を日本ユニセフを通じ救済に役立てることができます。
町もこの活動に協力し、入れ歯回収ボックスを保健福祉総合センター「あいくる」に設置することにいたしました。このことにより当町の社会福祉活動にも益金の一部が寄付されることとなりますので、皆様のご協力をお願いします。

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●寄付に当たってのお願い

1 汚れを歯磨きなどで落とし、熱湯か入れ歯洗浄剤で除菌してください。
2 入れ歯を新聞チラシ等の厚手の紙で包み、ビニール袋に入れ回収ボックスに投入してください。
※金属の使われていない入れ歯は回収できません。

この情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 福祉障がいグループ | 電話番号:011-378-5888  FAX:011-378-5255