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教育委員会

南幌町史跡標柱(しせきひょうちゅう)

史跡標柱の設置

教育委員会では、昭和47~8年にかけて郷土の開拓資料に関して全町的に調査・収集を行い、その後、多くの町民の方々や夕張鉄道(株)当からの当時の貴重な資料の寄贈があり、これらの収蔵・展示及び活用等を進めて参りました。
昭和58年には、これら寄贈された資料等も含め「町郷土開拓資料(史跡含)」の収集・保存のあり方」に関して、社会教育関係委員に諮問し、昭和59年「町史史跡指定の必要性並びに標示方法等について」の答申がなされ、本町の開拓歴史をしるすものとして昭和61年より町文化財保護委員をはじめ関係委員団体等の検討を踏まえながら、町内36ヵ所に標柱を設置し、現在に至ります。

「なんぽろしせきめぐり」冊子の発刊

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「なんぽろしせきめぐり」表紙

町内36ヵ所に設置している史跡・標柱を多くの方に巡ってもらうことと小中学校の授業等の資料としてご活用いただくことを目的に、別紙冊子を発刊しました。この冊子には、史跡の概要を掲載していますが、内容は標柱と一緒に設置している説明板の内容を簡略化したものとなっています。
【設置施設】生涯学習センターぽろろ、役場、あいくる、ビューロー、夕張太ふれあい館
スポーツセンター、改善センター

 

史跡めぐりMAP

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第4期南幌町社会教育中期推進計画

町民一人ひとりが自主的・主体的に地域社会の構築に積極的に関わるとともに、生涯にわたる様々な学習や文化・スポーツ活動の実現に向けた本町の社会教育の進むべき方向性を定め、第6期南幌町総合計画における基本政策を踏まえた各種施策を推進するため、対象期間を令和4年度から令和8年度までの5か年とした、「第4期南幌町社会教育中期推進計画」を策定しました。

基本理念

「一人ひとりの『やってみたい・知りたい・学びたい』をつなげよう みんなで楽しくつくる なんぽろの社会教育」

計画策定の趣旨

 今後、全国的に社会問題となっている人口減少や少子化、新型コロナウイルス感染症対策として「新しい生活様式」を取り入れたライフスタイルの変容SDGsの教育の取組など、個人の価値観の多様性と急速に進展する情報化社会により、社会教育の進め方も大きく変わることが予想されます。また、生活をより豊かにし、幸福感を得るためには、一人ひとりの学びの場を充実させるとともに、少人数であっても居心地のいい学びの場と人と人との結びつきが強い仲間が必要であると考えます。音楽やスポーツ、趣味、ボランティアなどの小集団での学び合いが、少しずつ仲間を増やし、その仲間の輪に気軽に参加できる環境をつくり出すことのできる社会教育推進の基本として策定しました。

計画の詳細内容は以下のファイルからご確認いただけます。

南幌町教育施設長寿命化計画

本計画は、教育施設の中長期的な維持管理等に係るトータルコス卜の縮減及び予算の平準化を図りつつ、教育施設に求められる機能・性能を確保するため、施設毎の中長期的な方針を示すことを目的として策定します。

基本方針

・地域みんなで支える子育て・家庭教育の推進
・地域とともにある学校教育の推進
・豊かな心を育てる生涯学習・社会教育の推進
・健康な心身を育てるスポーツ・レクリエーション活動の推進
・ふるさとの記憶を伝える芸術・文化活動の推進

計画の詳細内容は以下のファイルからご確認いただけます。

第2期南幌町子どもの読書活動推進計画

本計画は、国における「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」と北海道における「北海道子どもの読書活動推進計画」を基本として、南幌の子どもたちの豊かな読書活動を強く願い、本町の読書環境の整備を推進するため、令和4年度から令和8年度までの5か年を対象とした、「第2期南幌町子どもの読書活動推進計画」を策定しました。

基本方針

1.家庭・地域・学校における子どもの読書活動の推進
2.子どもの読書活動を推進するための読書環境の整備
3.子どもの読書活動に対する啓発活動

計画の詳細内容は以下のファイルからご確認いただけます。

南幌町生涯学習推進基本構想

町民一人ひとりが生涯にわたり「いつでも」「どこでも」学ぶことができ、その学んだ成果が行かされる地域社会を目指すため「南幌町生涯学習推進基本構想」を策定しました。

構想の趣旨
南幌町では、平成28年2月に町長を本部長とする南幌町生涯学習推進本部を設置しました。これにより行政内の生涯学習における情報共有や連携・協力をより一層推進し、南幌らしい生涯学習の推進に向けて基本となるものです。

構想の性格
町の課題や社会情勢の変化などへ対応した、今後の生涯学習の指針となるものであり、これに基づき関連施策を総合的・計画的・体系的に進めていくためのものです。

構想の位置づけ
この構想は「第6期南幌町総合計画」の施策項目に位置付けられます。
また、「南幌町教育大綱」の主要施策、「第3期南幌町社会教育中期推進計画」の推進項目や町の個別計画などと連動する構想としています。
なお、構想の期間は、概ね10年とし必要に応じて見直しを行います。

南幌町教育委員会事務事業点検評価報告について

南幌町教育委員会では、効果的な教育行政の推進に資するとともに、町民への説明責任を果たしていくために、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第27条の規定に基づいて、教育委員会事務事業の点検及び評価を行い、その結果に関する報告書をまとめましたので公表します。

教育委員会について

教育委員会は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の定めにより設置される合議制の執行機関です。教育の政治的中立性を保持し、学校教育や社会教育、生涯学習、文化、スポーツ等の幅広い施策の振興を図ります。
教育委員会は、教育行政における重要事項や基本方針を決定し、それに基づいて、教育長が具体の事務を執行します。会議は、月1回の定例会のほか、臨時会が開催されます。

■教育長及び教育委員について

教育長及び教育委員は、町長が議会の同意を得て任命します。任期は教育長は3年、教育委員は4年で、再任も可能です。なお、教育長が職務を行うことができない場合や、教育長が欠けた場合には、あらかじめ教育長が指名する委員が、職務代理者として教育長の職務を行います。

■総合教育会議について

総合教育会議は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正により、町長と教育委員会で構成され、教育、学術及び文化の振興などに関する総合的な施策など、教育行政の指針となる大綱を策定する会議体です。

■事務局について

教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育委員会に事務局が置かれています。

南幌町立学校教職員に係る時間外在校等時間(超過時間)について

南幌町教育委員会では、学校における働き方改革「南幌町アクション・プラン」において、教育職員の在校等時間から所定の勤務時間等を減じた時間(時間外在校等時間(超過時間))を1か月で45時間以内、1年間で360 時間以内とする目標を設定しています。
 各町立学校にて導入した出退勤管理システムにより把握される教育職員の時間外在校等時間 (超過時間)を定期的に公表し、働き方改革に関する各般の取組状況を互いに確認することなどにより、 長時間勤務の縮減に向けた実効性を確保したいと考えています。

この情報に関するお問い合わせ先
南幌町教育委員会 生涯学習課 | 電話番号:011-378-6620  FAX:011-378-6630