札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

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町長の部屋

ご挨拶

南幌町は、札幌近郊に位置しながらも、千歳川・夕張川・旧夕張川によってもたらされた肥沃で広大な田園風景のまちとして、基幹産業である農業を中心に発展してきました。
近年では、移住・定住施策の取組として、「南幌らしいクオリティー・ファーストの暮らし」というコンセプトを提案する住宅展示場「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の開場や、各子育て支援策の実施により、子育て世代の移住・定住につながっています。
現在は、子ども達の笑顔あふれる「子ども室内遊戯施設」の2023年5月オープンに向けて、施設整備を進めています。
また、隣接する北広島市に北海道日本ハムファイターズのボールパークが2023年にオープン、さらに新千歳空港と石狩湾新港を結ぶ道央圏連絡道路中樹林道路(江別市~南幌町)が2024年に開通予定となり、本町における人と物の流れが今後大きく変化することが見込まれます。
これらの変化に柔軟に対応し、次世代につながる魅力ある南幌町のまちづくりを進めていくため、第6期総合計画の基本構想に基づき、後期基本計画を策定し4月にスタートしました。「育てる喜び、育む幸せ」をキャッチフレーズに、次代を担う子どもたちが健やかに成長し、多くの保護者が子育てに喜びや生きがいを感じ、安心して子育てができる「将来にわたり子どもたちと笑顔で暮らせるまちづくり」を進めています。

令和4年4月 南幌町長 大崎 貞二

町長のうごき

2月号

12月28日(水)女性農業者団体「錦会」の皆さんが来庁され、 「2023年も良い年になりますように」と願いを込めて作ったしめ飾りを寄贈いただきました。
12月30日(金)全国高等学校柔道選抜選手権大会北海道大会で優勝した久保さんと小野島さんから、全国大会出場の報告と決意をお話しいただきました。
1月6日(金)仕事始め式で新年の始まりにあたり、職員に対して年頭の訓示を行いました。
1月8日(日)令和5年二十歳(はたち)を祝う会が開催され、45名の二十歳の門出を祝いました。
1月10日(火)令和5年新年交礼会が開催され、町公職者、団体の役職員など45名の皆様方と挨拶を交わしました。
1月13日(金)今年1年間の交通安全を祈り、南幌町交通安全指導員会による交通安全祈願式が南幌神社で行われました。

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町長プロフィール

氏  名 大崎 貞二(おおさき ていじ)

生年月日 昭和35年2月15日

履歴概要 

昭和53年3月  砂川北高校卒業(現砂川高等学校)

昭和53年4月  南幌町役場入庁

平成 6年4月  北海道企画振興部市町村課に派遣

平成 7年4月  農政課農業改良係長

平成12年4月  保健福祉課福祉係長

平成16年4月  教育委員会学務課学校教育係長

平成19年4月  まちづくり課主幹

平成21年4月  産業建設課主幹

平成23年4月  産業振興課主幹

平成24年4月  教育委員会生涯学習課長

平成27年4月  総務課長

平成30年4月  南幌町副町長

令和2年10月  南幌町長就任

町長交際費執行状況

南幌町長交際費は、町の行財政の円滑な運営を図るため、弔事や公共団体の諸事情などの際に支出されます。
また、「交際費の使用基準」を設け、適正な支出に努めています。

令和4年度

令和3年度

令和2年度

このページの情報に関するお問い合わせ先
総務課 総務グループ  電話番号:011-378-2121  FAX:011-378-2131