札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

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姉妹町について

多良木町について

平成11年10月に熊本県で開催された第54回国民体育大会に北海道代表として南幌町役場野球部が出場した折に、軟式野球競技開催町であった多良木町の黒肥地一区の家庭に選手が民泊したことがきっかけとなりました。大会終了後も、民泊先であったご家庭や当時国体を担当した多良木町民と南幌町の選手との間で民間レベルの交流が続き、その交流を児童生徒や物産品などの交流に発展的に継続させようと、両町間で協議が行われました。そして、平成22年2月2日に、姉妹町として締結しました。

 多良木町と南幌町は、日本列島の南部と北部に位置し地勢及び気候風土に違いはありますが、相互の友好親善と理解を深め、相協力し教育文化、産業振興などの交流を図り、ともに繁栄することを念頭に置き姉妹町としての交流事業を行っています。

多良木町の紹介

熊本県多良木町 ~歴史とロマンの里~

人口:約9,400人(R2.1.1時点) 面積:165.86㎢
熊本県の南部に位置し、九州山地の脊梁に囲まれた美しい自然の中にあります。日本三急流の一つ球磨川を挟んで息づく豊かな森と里山、豊富にあふれる水と清廉な空気、点在する歴史的史跡に恵まれ、名のある多くの史跡がほぼ当時のまま残されています。温暖多湿の気候にも恵まれ良質米の他、果樹等が栽培されるとともに、椎茸等の林産物も数多く産出しています。

姉妹町交流研修補助金

 2010年(平成22年)2月22日より姉妹町締結している熊本県多良木町(たらぎまち)を、より多くの方々に知っていただくため、各種団体、家族や会社などで実施する多良木町への研修旅行に要する経費に対して補助金を交付します。

補助対象者

 5人以上で多良木町での研修を実施する南幌町内の各種団体及びグループ並びに家族または法人会社などで、次に該当する方です。
■各種団体及びグループ並びに家族の場合は、構成する方のうち南幌町の住民
■法人及び会社などの場合は南幌町の住民である社員
※町議会議員は除く。
※この制度以外で国や道、町から多良木町研修に係る補助がある場合も除く。

申請方法

 補助金等交付申請書に必要事項を記入し、次の書類を添付して、研修実施日の30日前までに持参により提出してください。

補助額

 研修参加者1人につき1回を限度に2万円です。ただし12歳未満の参加者は1人につき1万円です。

補助金の請求方法

 研修が終わってから補助金交付申請書を提出してください。ただし、概算払いを申請することができますので、概算払申請書に研修参加者名簿を添付して提出してください。

実績報告

 研修事業等実績報告書を、研修が終わってから30日以内に次の書類を添付して提出してください。
1 研修報告書
2 研修参加者名簿
3 研修時の記録写真や資料
4 研修旅行に要した領収書などの写し(航空券の半券など)
※資料などが無い場合は、多良木町役場企画観光課の受付印、または施設担当者、面会者の確認印(署名)を押印したものや、名刺などを添付してください。

この情報に関するお問い合わせ先
まちづくり課 企画情報グループ | 電話番号:011-398-7019  FAX:011-378-2131