札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

高齢者福祉

健康支援(一般介護予防)事業

健康支援(介護予防)とは

 健康支援(介護予防)とは、介護が必要な状態にならないように、また、介護が必要な方ができるだけ機能を維持・改善できるように、心身の機能の低下を予防・回復しようとする取り組みです。
 「もの忘れが気になり始めた」「つまずくことが多くなった」「外出がおっくうになった」「食欲が低下した」といった、以前とは違うちょっとした不調のサインはありませんか。
 不調のサインを見逃すと、少しずつ生活機能の低下が進み、やがては転倒や骨折、認知症などを招くおそれがあります。不調のちょっとしたサインに早く気づいて対応することと、できるだけ心身ともに活発な生活を送ることが大切です。
 いつまでもいきいきと自分らしく過ごせるように、元気なうちから健康支援(介護予防)に取り組みましょう。

【健康支援(介護予防)事業】

 高齢者の方が住みなれた地域で、いつまでもお元気で過ごしていただけるように、町では以下のような事業を実施しています。 タイトルをクリックしてご覧ください。
 開催時期や対象となる方などについては、高齢者包括グループまでご確認ください。


快足シャキッと倶楽部

運動指導員の指導のもと、転倒予防に着目した軽運動、筋力トレーニングなどを行います。いまの体力を維持したい方、運動を通して仲間づくりをされたい方などが対象となっています。

実施日程【場所】火曜日・金曜日  10:30~11:30 【あいくる】
木曜日      10:30~11:30 【夕張太ふれあい館】
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いきいき健康マージャン

煙草を吸わない、酒を飲まない、金銭を賭けない「健康マージャン」は、指先を良く使い、状況に応じた役を考え、対戦者とコミュニケーションをとることで脳を刺激し、認知症を予防していくことや仲間づくり、生き甲斐づくりを目的としています。健康マージャンは、「ねんりんピック」の競技の1つとなっています。

実施日程【場所】火曜日・木曜日(週1回交互)
 13:00~16:00 【あいくる】
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水中運動教室

生活習慣病の改善や介護予防を目的に、南幌町民プールを活用した水中運動教室を実施しています。
水中運動は、浮力により体重負荷が少なくなりますので、膝や腰が悪くて陸上での運動が困難な方でも比較的容易に運動ができます。
また、水の抵抗が運動負荷になり、一人ひとりの筋力・体力に応じた運動ができます。
泳げない方も参加できますので、ぜひご参加ください。
※教室に参加するためには事前申し込みが必要です。

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リアル野球盤

「リアル野球盤」とは、昔懐かしい野球盤ゲームの基本はそのままに、実際に人が動いて楽しみ、地域の高齢者の方々と交流を図りながら心と身体の健康増進に寄与することを目的とし、どなたでも手軽に野球を体感できるレクリエーションゲームです。
 静岡県にあるNPOリアル野球盤協会の代表・鈴木久雄氏によって考案され、北海道日本ハムファイターズ埼玉西武ライオンズの地域貢献活動などで行われています。
 ○「リアル野球盤」の道具の貸出を行っています。 町内会の行事など地域交流の一環として考えている方は高齢者包括グループまでご確認ください。

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第2回老人クラブ対抗リアル野球盤交流大会を開催しました
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 平成30年11月28日(水)、農村環境改善センターで第2回老人クラブ対抗リアル野球盤交流大会を開催しました。
 9老人クラブに参加していただき、大いに盛り上がりました。

 優 勝:緑南会B
 準優勝:歳鶴会
 

【ノルディックウォーキング】ノルディックポール貸出

快足シャキッと倶楽部で行っているノルディックウォーキングをもっと楽しんでいただくため、ノルディックポールの無料貸し出しを行っています。
ノルディックウォーキングは2本のポールを使用しながら歩くスポーツで、誰でも無理なく楽しめる有酸素運動として、全国のみならず世界各地で楽しまれています。

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ノルディックウォーキング講習会を開催しました!

 平成29年7月6日(木)、保健福祉総合センターあいくるでノルディックウォーキング講習会を開催しました。 講師に株式会社 フィット・U 代表取締役、NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワーク 理事長の角幡和子氏をお招きし、「高齢者の健康について」の講話やノルディックウォーキングの講義・指導を行なっていただきました。

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男の料理教室

男性が、買い物や料理などの家事を自分で行えるように料理教室を開催します。外出の機会とすることをねらいとした教室運営を行います。
・対象者: 男性の方

実施日程【場所】毎月1回水曜日  【あいくる調理実習室】
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福祉用具相談・レンタル事業

介護保険を利用していない方や退院したばかりの方に、自宅で生活するための支援をします。
【貸出用具】
 車椅子・ポータブルトイレ・四点杖・歩行器

あんしんキット配布事業

「あんしんキット」は、かかりつけ医や服用薬の内容、緊急連絡先などを記入し収納することにより、本人が話をできない状況でも、持病や服用している薬などの必要な情報を的確に医療従事者等に的確に伝えることができます。
さらに南幌町では「あんしんキット」の配布を通じ、これらの方々の実態把握と地域の見守り支援の仕組みづくりを構築し、安心して生活できることを目的として配布します。

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対象者は

  • 65歳以上でひとり暮らしの方
  • 65歳以上で高齢者夫婦世帯(同居除く)
  • その他(障がい世帯等)

南幌町保健福祉課職員、民生委員児童委員が配布します。
費用は無料です。

【その他】

総合相談窓口

介護保険のことだけではなく、あらゆる種類の相談に応じて、サービス利用の支援をします。
また、民生委員児童委員、人権擁護委員、老人クラブ会長を在宅高齢者相談員として委嘱し、地域で広く相談に応じます。

家庭訪問、健康教育・健康相談

保健師が自宅や老人クラブの集まりにお伺いし、健康や介護の相談に応じます。

介護者のつどい

介護が必要な方のご家庭に介護保険の情報提供を行うとともに、介護者の交流の場を作ります。

関連リンク

新しい介護予防・日常生活支援総合事業

 介護保険法の改正を受け、平成29年4月から、「介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)」が始まりました。
 総合事業は、「南幌町介護予防・日常生活支援総合事業実施要綱」および「南幌町介護予防・日常生活支援総合事業における指定事業者の指定等に関する要綱」に基づき、南幌町が指定した事業者によりサービスが提供されます。

新しい総合事業を実施する事業者は、次のページをご覧ください。

新しい総合事業の概要

 新しい総合事業は、介護保険制度の理念である自立支援を推進するために町が取り組む事業であり、要支援の人に対するサービスのうち介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)と、介護予防通所介護(デイサービス)を町の事業として実施します。これにより、要支援認定を受けた人、および基本チェックリストに該当した人(事業対象者)は、地域包括支援センターなどが作成するケアプランに基づき、身体の状況に応じてホームヘルプサービスとデイサービスを利用することができます。
 なお、ホームヘルプサービス、デイサービス以外の介護保険サービスを利用する場合には、これまでどおり要介護・要支援認定を受ける必要があります。
 利用を希望する場合は、地域包括支援センターで相談してください。

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 町では、今後も住民の皆様をはじめ、介護サービス事業者などの関係機関・団体の皆様との連携により、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で生活できるよう、ニーズに合った多様な介護予防と生活支援サービスを提供するための地域環境を整えていきますので、高齢者の皆様も日頃から地域活動に参加するなど、積極的に介護予防に取り組み、いつまでも自立した生活を送ることを目指しましょう。

総合事業の種類

 総合事業には、要支援認定を受けた方や基本チェックリストにより生活機能の低下がみられた方が利用できる「介護予防・生活支援サービス事業」と65歳以上のすべての方が利用できる「一般介護予防事業」があります。

介護予防・生活支援サービス事業

【対象者】介護保険の要支援1・2の認定を受けた人、事業対象者と判定された人
  ※ 訪問型サービスと通所型サービスがあり、利用者の心身や生活状況によりサービス内容が変わり
  ます。
   (訪問型サービスが1・3のサービス、通所型サービスは1のサービスが利用できます。)

訪問型サービス…ホームヘルパーによる掃除・洗濯などの生活援助
1.訪問介護
(現行相当サービス)
2.町基準型
【※実施を検討しており
    現在利用不可】
3.住民主体による
サービス
利用者身体機能や認知機能の低下が
みられ、専門的な支援が必要
な方
1ほどではない方で、本
人や家族が家事を行うこ
とが困難な方
ちょっとした支援により
日常生活が保てる方
内容訪問介護員による身体介護、
生活援助サービス
訪問介護員等による
生活援助サービス
住民参加型による掃除、
洗濯、ゴミ分別などの簡
易なサービス
提供者指定事業者指定事業者南幌町高齢者事業団
利用者
負担
1~3割負担1~3割負担1回(1時間程度)
200円
通所型サービス…生活支援、運動機能向上や栄養改善など通うサービス
1.通所介護
(現行相当サービス)
2.町基準型
【※実施を検討しており
    現在利用不可】
3.住民主体によるサービス
【※実施を検討しており   
    現在利用不可】
利用者身体機能や認知機能の低
下がみられ、専門的な支
援が必要な方
1ほどではない方で、認知や身体の状態等を踏まえなが
ら、住民主体による支援等「多様なサービス」が適当と認
められる方
内容日常生活上の支援や機能
訓練を行うサービス
ミニデイサービス(運
動、レクレーション)
体操、運動など、自主的な通い
の場
提供者指定事業者指定事業者ボランティア団体等
利用者
負担
1~3割負担
+食費等の実費負担
1~3割負担
+食費等の実費負担
検討中

一般介護予防事業

 【対象者】65歳以上の全ての人

 ○ 快足シャキッと倶楽部、男の自立支援事業(男の料理教室)、高齢者運動促進事業(貯筋力アップ
  事業)、高齢者イキイキ健康マージャン事業、高齢者元気ハツラツ事業(リアル野球盤)
 ○ 高齢者の生きがいづくり(介護支援ボランティアポイント事業)
 ○ 高齢者の居場所づくりを通じての交流促進(なんぽろカフェサロン、地域の福祉を語ろう会)

   ※ 65歳以上の方を中心に、従来の介護予防事業を充実させ、生きがいづくり・役割づくりを大切に
   しながら、自助・互助・共助・公助の仕組みを広げていくものです。

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総合事業の利用について

 地域包括支援センター又は保健福祉課に相談してください。事業対象者を決定します。

 〇 介護予防・生活支援サービス事業の場合
 事業対象者の判定は、地域包括支援センターや保健福祉課の窓口でチェック票を用いて行います。
 〇 一般介護予防事業の場合
 一部の事業を除き、65歳以上の全ての人が利用できます。窓口で利用者に合った事業を紹介します。

介護支援ボランティアポイント

あなたの趣味や特技をボランティア活動で活かしてみませんか?「第6期介護保険事業計画」に基づく新規事業として、平成28年6月から介護支援ボランティアポイント事業を開始しました。

  介護支援ボランティアポイント事業とは、南幌町内居住する40歳以上の方が、町・社会福祉協議会・介護保険施設において、ボランティア活動を行うと、ポイントが貯まり、貯まったポイントに応じ、商工会の商品券に換えることができる事業です。

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事業対象者(ボランティアさん)

町内に居住する40歳以上の方で、要介護・要支援認定を受けていない方

事業の流れ

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(介護支援ボランティアポイント事業イメージ図) 

ボランティアポイント登録申請書

対象のボランティア活動一覧

【対象となるボランティア活動】
  1 町が実施する高齢者福祉事業・介護予防事業でのボランティア活動
  2 南幌町社会福祉協議会が実施する高齢者福祉事業でのボランティア活動
  3 介護保険施設及び事業所でのボランティア活動
    レクリエーション・書道・絵手紙・手芸等の趣味活動の指導や参加支援
    利用者・入所者のゲームの相手や話し相手、散歩・外出・移動の補助
    行事の手伝い、慰問活動(民謡、楽器演奏、ダンス、芸能等)
    施設の環境整備(車椅子の清掃、畑や花壇の手入れ等)
    その他施設職員と共におこなう軽微かつ補助的活動(お茶出し、ドライヤーかけ等)

 ※対象とならない活動
   1 高齢者以外の方へのボランティア活動
   2 報酬・謝礼金が支払われている活動
   3 もっぱら自身の親族や知人に対する活動
   4 本来職員が行うべき行為(利用者が利用する以外の場所(事務所)の清掃等)
   5 物品の寄贈や金銭の寄附
   6 宗教・政治活動

ボランティア受入施設一覧

活動されるご本人が、受入施設・事業所に直接申し込み、活動に向けて日程等の調整をしていただきます。

ボランティアポイントの交付・引換

 施設でのボランティア活動時間に応じて、ポイントが交付されます。ボランティア活動1回につき1ポイント(1時間以内1ポイント、1時間を超えると2ポイント)、1日2ポイントが上限です。
 
○ボランティアポイント転換品への引換
 ボランティア活動を行った年度の翌年度の4月1日~30日までに、ポイント手帳を添えてあいくるへ申請していただくことで、転換品(南幌商工会商品券)に引換えることができます。
 ただし、介護保険料・町税に滞納がある方は引換できません。

 10~19P→1,000円分  20~29P→2,000円分  30~39P→3,000円分
 40~49P→4,000円分  50P以上→ 5,000円分(※最大ポイント)
 ※50ポイントを超えたポイントを最大5ポイントまで翌年度手帳に繰り越しができます。

ボランティアポイント Q&A

介護支援ボランティアポイント意見交換会

 講師に赤平市社会福祉協議会 黒坂生活支援コーディネーター・加地生活支援コーディネーターアシスタントをお招きし、赤平市の住民組織であるエリアサポーターの活動についてお話していただき、自身の活動を振り返ることや今後の活動のヒントを得る機会になりました。

日 時:平成29年11月24日(金) 13:00~15:00
場 所:南幌町保健福祉総合センターあいくる あいくるホール
参加者:19名

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緊急通報装置

 65歳以上の虚弱なひとり暮らしの高齢者等が、急病や災害などの緊急時にボタンを押すだけで、消防(南幌支署)に通報できる「緊急通報装置」を設置(貸与)しています。

対象者

1.75歳以上のひとり暮らしの方
2.おおむね65歳以上のひとり暮らしの方で、健康状態、身体状況により日常生活に不安があり
   見守りが必要な方
3.65歳以上の高齢者夫婦のみで構成し、重度障がい者または要介護3以上の認定者がいる世帯

利用条件

  • 固定電話の「NTT電話回線」または「NTT光電話回線」が必要です。

※他社回線ご利用の場合はご相談ください。(NTTドコモは他社となりますのでご注意ください。)

  • 通報時の状況によって、通報者宅に駆けつけることができる協力員2名の登録が必要です。
  • 緊急時の連絡先として、親族のかた2名の登録が必要です。

利用料

  • 装置費用は、無料です。

  ※ただし、接続に伴う電気代、ペンダント発信機の電池代は自己負担です。

装置とペンダント

申請書

下記のリンクより印刷して提出してください。

配食サービス

在宅の高齢者等が健康で自立した生活を送ることができるように、「食」の自立の観点から管理栄養士等による十分なアセスメントを行った上で食事を提供します。
このことから、食生活の改善、自立と生活水準の確保を図るとともに、安否を確認します。(利用者負担あり)

安全安心見守りネットワーク

南幌町では、民間事業者等のご協力により、高齢者や障がい者、子どもなどの見守りを必要とする方を早期に発見して必要な援助を行い、住み慣れた地域で、安心で安全に生活できることを目的とした「南幌町安全安心見守りネットワーク」を実施しています。

安全安心見守りネットワーク事業とは

地域で暮らす高齢者等のちょっとした変化に気づくのは、日頃から接する機会のある町内事業所の方々や地域で暮らす皆さんです。そのような皆さんのご協力を得て、高齢者等を見守る仕組みが「安全安心見守りネットワーク事業」です。
しかし、特別なお願いをするものではありません。日常の業務や生活の中で地域の高齢者等をゆるやかに見守っていただき、変化や異変を感じた時に町に連絡をしていただくというものです。

見守り活動

民間事業者等は、日常の事業活動を通して見守り対象者の異変に気付いたときには、町へ異変事項を通報します。町は警察や消防等と連携しながら、対象者の状況を確認し、その後の支援に繋げていきます。

【異変の具体例】
1.倒れているかも

  ・新聞が数日分溜っている。
  ・玄関は開いていてテレビの音は聞こえるが、チャイムを押しても反応がない。
  ・洗濯が数日干しっぱなしになっている。
2.虐待かも
  ・最近、どなり声がよく聞こえる。
  ・玄関を開けるとゴミが散乱していて、おしっこ臭い。
  ・顔や身体にあざや傷が多い。
  ・子どもの悲鳴のような泣き声がよく聞こえる。 
3.認知症かも
  ・不自然な服装で歩いている。
  ・見かけない顔だから声をかけても、名前も住所もわからない。
  ・自宅への帰り道がわからない。 
4.その他
  ・子どもが上級生などにいじめられている。
  ・子どもが危険な遊びやいたずらをしている。 

協定機関 見守り事業者名簿

見守り事業者等を募集しています

随時、見守り活動にご協力いただける事業者を募集していますので、詳しくは保健福祉課高齢者包括グループへお問い合わせください。

関連ファイル

除雪サービス

除雪サービスは、高齢な方や障がいのある方の在宅生活を支援するため、道路に面した出入口(間口)と自宅玄関までの通路部分を除雪する福祉事業です。~ 除雪サービスは、ふるさと応援寄附金指定事業として実施しています。 ~今後も魅力あるまちづくりとなるよう尽力いたしますので、    応援をよろしくお願いいたします。なんといっても南幌町!

利用対象者

疾病、身体障がい等により除雪作業が困難で、下記の条件どちらかに該当する方

■65歳以上の高齢者のみの世帯
■障がい者の方だけで構成されている世帯

利用の決定

サービス利用申請後、担当職員が自宅の状況を確認させていただくとともに「除雪サービス事業利用審査会」において、サービス利用の可否を決定します。後日、申請者へ可否の通知をさせていただきます。

サービス内容

 1・2どちらかの除雪範囲が選択できます。(※1・2の併用はできません)    1.公道から住宅までの除雪(おおむね距離10m、幅1.2m程度)
   (人力、又は除雪機による除雪)

  2.自宅間口等の除雪(玄関口+車庫口)  ※公道除雪が終えた後の自宅間口に残る雪の除雪
   (除雪作業車による除雪)

 ★除雪作業は、南幌町高齢者事業と南幌町道路維持組合業者に委託して行います。

<留意事項>
  ・1の除雪は、基本的に自宅敷地内に堆雪させていただきます。
  ・2の自宅間口の除雪を利用する場合は、公道から自宅までの除雪は「自力での除雪」になります。
   (※間口の状況によって利用できない場合があります。)

サービス実施日

除雪サービスは、自宅前の公道除雪が行われた日に実施します。〈留意事項〉  ・業者等に委託するため、利用者からの時間等の指定はできません。
  ・降雪の度に実施されるものではありません。
  ・大雪等でやむ得ない場合など、作業が遅くなることもあります。

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サービス利用料

1シーズン 4,000円
 (公道除雪期間:12月1日~3月31日)

申請受付期間

2020年(令和2年)10月1日(木)~2020年(令和2年)10月21日(水)

申請先

保健福祉総合センターあいくる(高齢者包括グループ)まで申請書に押印して申請してください。
申請期間等は、広報またはホームページにてお知らせします。

高齢者等屋根雪下ろし助成

高齢者世帯等では、自力での雪下ろしが困難になり、また、無理な作業は転落事故等の要因となっています。町では、高齢者世帯等の冬の暮らしの安全確保を目的に住宅屋根の雪下ろしにかかった費用の一部を助成します。

助成対象となる世帯

町内に住所を有し、一戸建て住宅(借家を含む。)に居住する世帯全員の町民税が非課税で、次のいずれかに該当する世帯

(1)65歳以上の高齢者のみの世帯
(2)障がい者(身体障害者手帳1級及び2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級
   と判定された者)が属する世帯
(3)ひとり親世帯(18歳以下の子とで構成する世帯)

 
    ※対象とならない世帯  1.町税等を滞納している世帯
                                        2.生活保護世帯
                                        3.施設に入所又は病院に入院等をしており、住居で生活実態のない世帯

助成対象経費と助成額

●町が紹介する指定事業者が行う、住宅屋根の雪下ろしや雪下ろし後の排雪費用を助成します。
●1回の雪下ろしに要した費用の3分の2の額(百円未満切捨て)とします。
 また、1回あたり3万円を上限とし、事業期間に2回まで助成します。

利用の手続き

1.事前の登録が必要です
 助成を希望する世帯は、作業を依頼する前に「利用者登録申請書」を保健福祉課(あいくる)に提出
 してください。(※印鑑をご持参ください。)
 世帯状況及び課税状況の確認後、助成対象となるかどうかご連絡します。
2.作業の依頼
 助成対象となることが確認できた場合は、必要に応じて町が紹介する指定事業者
 (事前登録されている雪下ろし事業者)へ直接依頼していただきます。
 【※助成対象期間は、利用者登録の決定日から3月31日までです。】
3.作業終了
 雪下ろし事業者へ費用を支払い、作業写真(実施前・実施後)と領収書をもらっていただきます。
4.町へ請求
 助成金交付申請書に次の書類を添えて保健福祉課に提出していただきます。
 (●領収書の写し ●実施前・実施後の写真) 
5.助成金の振込
 後日、指定の口座に助成金をお振込みします。

申請書

高齢者運転免許証自主返納支援事業について

運転免許証を自主返納した高齢者に対しハイヤー利用料金の
一部を助成します

【運転免許証自主返納制度について】

 ○制度内容

  高齢者の方で運転に不安を感じる場合、自主的に運転免許証を返納する
  制度です。
  有効期限が切れ失効した場合は、対象になりません。

 ○手続き

  (1)場所
      栗山警察署(電話0123-72-0110)
  (2)必要なもの
     ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
     ・印鑑
  (3)運転経歴証明書の交付を希望される方
     ・収入印紙 1,100円分
     ・写真1枚(縦3cm、横2.4cm)顔正面、無背景、無帽子 
     ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
     ・印鑑
     ※交付までに1ヵ月程度要します(郵送の場合、料金別途) 
  (4)運転免許証返納後、車の運転ができなくなりますので、帰りの際は交通
      機関等をご利用下さい  
      
    

【高齢者運転免許証自主返納支援事業(ハイヤー利用券助成)】

 ○助成内容

  1人3ヵ年を限度とし、各年度ハイヤー利用券初乗り料金24回分(1冊)
を交付

 ○助成対象者

   ・南幌町に住所を有し満65歳以上であること
   ・平成29年(2017年)4月1日以降に自主返納した者
    ※ただし、最初の申請は自主返納した日から1年以内に申請が必要です
   ・町税等を滞納していない者
   ・施設等に入所していない方

 ○交付申請手続き

   (1)場所
      南幌町役場1階住民課窓口(環境交通グループ)
      電話011-378-2121
    (2)必要なもの
     ・警察署で発行された、運転経歴証明書及び運転免許の取消通知書の
      いずれか
     ・印鑑
 

【ハイヤー利用券について】

 ○利用期間

  利用券有効期間は、交付の日から1年間です

 ○利用方法

  乗車1回につき利用券1枚をハイヤー運転手に渡します

 ○利用範囲

  岩見沢地区ハイヤー協会(夕張圏含む)及び札幌ハイヤー事業協同組合に
  加盟しているハイヤー会社の車

 ○資格の消滅

  ・死亡したとき
  ・施設等に入所したとき
  ・南幌町民でなくなったとき

「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」のお知らせ

さっぽろ連携中枢都市圏に住む65歳以上の方を対象に、運転免許証の返納時に交付を受けられる「運転経歴証明書」(有料)を圏内の協力店で提示することで、さまざまなサービスを受けることができる「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」を令和2年4月15日から開始します。

※さっぽろ連携中枢都市圏とは、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、岩見沢市、小樽市、当別市、新篠津村、南幌町、長沼町となります。

詳しくは、リンク先(札幌市HP)をご覧ください。

なんぽろカフェサロン

『なんぽろカフェサロン』を開催しています!

歳を重ねても、元気で生き生き暮らすには、運動や生活改善はもちろんですが、自ら仲間をつくったり、
社会参加することも大事です。
町では、高齢者を中心に誰でも気軽に立ち寄ることのできる「なんぽろカフェサロン」の取り組みを推進
しています。ちょっと立ち寄って、おしゃべりを楽しんだり、友達の輪を広げたりしてみませんか。

「なんぽろカフェサロン」ってどんなところ?

誰でも気軽に立ち寄って、おしゃべりなどをして交流を楽しむところです。
参加者の皆さんは、それぞれ自由に時間を過ごしています。サロンによっては、オセロやトランプなどを楽しんでいるところもあります。

「高齢者」だけが利用できるの?

まずは高齢者の皆さんの利用を想定していますが、誰でも利用できます。

お金はかかるの?

主催者の皆さんは「ボランテイア」の気持ちでサロンを運営されていますが、サロンの維持や活動にも費用がかかりますので、若干の利用料金をいただくことにしています。

ボランティアとして参加したいのですが?

皆さんのできる範囲で結構ですので、ぜひともご協力ください。
各サロンの主催者やあいくるにご相談ください。

運営されているサロンの紹介


なんぽろカフェサロンゆい

実施日:第2・第4水曜日 13時~15時
利用料:100円
所在地:栄町2丁目1番11号 
      シルバーハウジング集会所

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なんぽろカフェサロンひまわり

実施日:第2・第4月曜日 13時~15時
利用料:100円
所在地:北町6丁目2番4号
     北町コミュニティセンター


なんぽろカフェサロン桜

実施日: 第1・第3木曜日 13時~15時
利用料: 100円
所在地: 稲穂1丁目9番1号
      夕張太ふれあい館

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   なんぽろカフェサロン寿

    実施日 第1・第3金曜日 
         13時30分
                                      ~15時30分
    利用料: 100円
    所在地: 中央4丁目3番16号
          中央寿の家

   なんぽろカフェサロン西町

     実施日: 第1・第3水曜日 13時~15時
     利用料: 100円
     所在地: 西町5丁目3番3号
           西町コミュニティセンター

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なんぽろカフェサロンみどり

実施日: 第2・第4木曜日 13時~15時
利用料: 100円
所在地: 緑町3丁目1番4号
     緑町コミュニティーセンター~ 新たにカフェサロン鶴城OPENしました ~

なんぽろカフェサロン鶴城

実施日: 第3火曜日 13時~15時 
     ※冬季期間のみ
利用料: 100円
所在地: 南17線 鶴城寿の家

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介護サービス情報公表システム

南幌町内のカフェサロンが検索できます。
下記リンク「介護サービス情報公表システム」から北海道、生活支援等サービス検索、南幌町の順で検索してください。

なんぽろカフェサロン立ち上げ・運営費に対する補助金

自分たちの地域でも気軽に集える場所をつくってみたいという気持ちのある方,実施してみたい方に対し、補助金を交付します。

目  的地域の身近なところで気軽に集まれる場があり、高齢者が社会的孤立感の解
消、心身の健康維持及び要介護状態の予防ができます。また、地域での高齢者
の見守りや支え合いの体制整備を図ります。
補助交付対象者上記目的の活動を実施しようとする団体
(営利を目的、政治・宗教に係る場合は除く)
開催場所地域の会館、公共施設、個人宅、空き家、空き店舗等で、継続して開催が可能
な場所
活動内容・原則月2回以上の開催で、開催時間は1回2時間以上とします。
・場所とお茶の提供を行い、参加者の実情に応じた多様な活動を実施して
 下さい。
・開催時には、原則1人以上のスタッフ(ボランティア)が必要です。




事業
立ち上げ費
※初回のみ
・立ち上げに必要と認められる費用
 (例:ポット、コーヒーメーカー等の備品、
    カップ、湯呑等の消耗品、お茶等)
・周知に係る費用
 (例:上質紙、インク、USB等)
<補助金額>
補助対象経費の10割
上限額10万円
運営費・消耗品費、燃料費、印刷製本費、光熱水費、
 通信運搬費、保険料、人件費、その他運営に
 必要と認められる費用
(※利用者から、無理のない範囲で負担金徴収
  など、自主財源確保の努力をして下さい)
<補助金額>
開設1回あたり1,000円
運営にあたっての
留意事項
1.補助対象者(団体)は、年1回の「南幌地域づくりカフェサロン意見交換
会」に参加することとします。
2.特定の活動や特定の人に限定された活動は認めません。
3.本事業は、ボランティアポイントの対象とします。

カフェサロン意見交換会

日 時:平成30年10月29日(月) 10:00~11:30
場 所:南幌町保健福祉総合センターあいくる 2階会議室
参加者:19名

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日 時:平成29年11月20日(月) 13:00~14:30
場 所:南幌町保健福祉総合センターあいくる 2階会議室
参加者:33名

 6箇所のカフェサロン運営者同士の意見交換会を開催し、各カフェサロンで工夫していること等を話し合い、情報共有を行いました。
 また、みどり苑デイサービスセンターの岡本氏をお招きし、カフェサロン活性化を図るアイディアとして脳体操や小物づくりを披露していただきました。

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関連ページ

福祉を語ろう会(高齢者生活支援地域づくり推進)

福祉を語ろう会とは・・・

 今後、増加する高齢者が安心して生活できる地域づくりを目指すため、その地域の資源(人・もの・催しなど)をはじめ、特徴や課題などについて意見交換会を行い、地域の皆さんと高齢者の生活を支えるための取り組みを考える事業で平成24年から実施しています。

福祉を語ろう会実施の流れ

高齢者のみならず、若い方も含めてグループになり、テーマに沿って話していただきます。
お菓子を食べながら、お茶を飲みながら、ざっくばらんに楽しい雰囲気で、自分たちの地域の事について語っていただくための「福祉を語ろう会」となっています。

実施の様子

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流れのイメージ

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福祉を語ろう会実施行政区・町内会

平成24年度第13区
(平成24年12月13日・平成25年2月1日・25日実施)
平成25年度第15区(平成25年10月31日・11月27日実施)
第10区(平成26年2月25日・3月7日実施)
平成26年度第12区(平成26年3月2日実施)
第14区(平成26年11月19日・12月17日実施)
平成27年度第6区(平成27年10月18日実施)
西町(平成27年11月16日実施)
北町(平成27年12月13日実施)
緑町(平成28年3月4日実施)
平成28年度第8区(平成28年12月12日実施)
第11区(平成29年2月17日実施)
平成29年度稲穂(平成29年10月17日実施)
中樹林(平成30年3月19日実施)
平成30年度東町(平成31年3月2日実施)
9区(平成31年3月27日実施)

「福祉を語ろう会」は、これだけの開催ではなくても、何か地域で集まる時に一緒に行うという形でも構いませんので、我が地区で!という方は、保健福祉課高齢者包括グループまでご連絡ください。

南幌町地域包括支援センター

地域包括支援センターではこんな仕事をしています。

地域包括支援センターでは、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師などが中心となって高齢者の支援を行います。3職種はそれぞれ専門分野を持っていますが、専門分野の仕事だけ行うのではなく、互いに連携をとりながら「チーム」として総合的にみなさんを支えます。

さまざまな相談ごと (総合相談)

「最近、転びやすくなったけれど、どうしたらいいかしら」「介護保険を利用しないでいつまでも元気でいるにはどうすればいいのだろう」「近所に知り合いがいないので、高齢者が参加できる集まりはありますか」「介護保険はどうしたら利用できるのかしら」など、様々な相談をお受けしています。
相談は、高齢者やそのご家族からだけでなく、ご近所の方など、どなたでも構いません。
足腰が悪くて相談に行く事が難しい方でも、電話での相談や訪問による相談もしています。

介護や健康のこと (介護予防ケアマネジメント)

要介護認定で要支援1・2と認定された人への介護予防ケアプランを作成します。
また、要介護(要支援)状態にならないための介護予防事業を実施します。支援や介護が必要となるおそれの高い人や自立した生活をしている人などは、町が行う介護予防事業を利用できます。

権利を守ること (権利擁護)

高齢者のみなさんが安心していきいきと暮らすために、みなさんのさまざまな権利を守ります。
成年後見制度の紹介や、虐待の防止・早期発見などに対応します。

暮らしやすいために (包括的・継続的ケアマネジメント)

医療機関、民生委員、自治会、社会福祉協議会、ボランティア団体、各種サービス事業所など、地域を支える組織・機関とのネットワークを作り、高齢者のみなさんが暮らしやすい地域にするために、また、住みなれた地域で暮らし続けることができるように連携をしています。

地域包括支援センターの所在地

南幌町は、地域包括支援センターを直営で行っています。
場所は南幌町保健福祉総合センターあいくる 保健福祉課内にあります。お気軽にご相談ください。

北海道空知郡南幌町中央3丁目4−26

老人クラブ運営補助

各老人クラブが高齢者の生きがい(社会奉仕・教養文化)・健康づくりなどのクラブ活動が円滑に行えるように補助金を交付しています。

補助金額

次の「団体割」と「会員割」の合計額が補助金(年額)の上限とします。

団体割

   会員数29名以下         12,600円

   会員数30人以上59人以下    18,900円

   会員数60人以上89人以下    29,400円

   会員数90人以上119人以下   37,800円

   会員数120人以上        42,000円

会員割

   毎年4月1日現在の会員数に400円を乗じて得た額

補助金の交付対象

補助金の交付対象は、次の5項目のいずれにも該当するクラブです。
 

  • 老後の生活を豊かにする活動を行うため、町内一定区域内で高齢者が自主的に組織していること。
  • いかなる政治団体又は宗教団体にも属していないこと。
  • 会員の年齢がおおむね60歳以上であること。
  • 会費を徴収し運営していること。
  • 南幌町老人クラブ連合会に加入している団体であること。

補助金交付申請

補助金申請時には、補助金交付申請書・事業計画書・収支予算書・役員名簿・会員名簿等の提出が必要となります。
また、運営事業年度終了後には、実績報告書・事業報告書・収支決算書等の提出が必要となります。
毎年、老人クラブ連合会の会議時に補助金申請・実績報告について説明させていただいております。

この情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 高齢者包括グループ | 電話番号:011-378-5888  FAX:011-378-5255