札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

誘客交流拠点施設整備事業

誘客交流拠点施設整備運営事業


地域の新たな交流拠点へ
目指すのは、”人”と”まち”、”公園”を「育てる」交流拠点施設

子ども達がいつでも安心してのびのびと遊べる室内の遊び場と、
町民が自由に交流や活動ができ、地域内、地域間交流の拠点となる
「誘客交流拠点施設」の整備計画を進めています。

そこは、子ども達の声があふれる賑わいの場であり、町民にとっての憩いの場
そして町内外から訪れる多くの人と人を繋ぐ交流の場となります。
利用者にとって居心地が良く、中央公園と一帯となった質の高い空間(エリア)を
町民と一緒に「つくり」「育てる」魅力ある施設整備を進めます。

本事業に関するお知らせを随時更新しますのでご覧ください。

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※外観イメージ図

企業版ふるさと納税を募集しています

 南幌町の地方創生を目指す取組に対し、企業様からご寄付による応援をいただく「企業版ふるさと納税」を募集しています。詳しくは下記をご覧ください。

子どもワークショップを開催しました

 施設整備にあたり、子どもたちの意見を積極的に取り入れるために、南幌小・中学校の代表生徒20名を対象にワークショップを開催しました。
■小学生…令和3年1月13日(水)
■中学生…令和3年1月 8日(金)

町長に想いを伝えました!

子どもたちは大崎町長のもとを訪ね、「こんな施設にしてほしい」「こんなことをして皆で楽しみたい」というアイディア・夢を書き綴った提案書を直接手渡し、未来の南幌町への期待を述べました。
■令和3年1月22日(金)

町長に提案

期間展示会を開催しました

模型やイメージ動画を自由にご覧いただくための、期間展示会を開催しました。
■令和2年12月23日(水)~29日(火) (場所:ビューロー)
■令和3年   1月13日(水)~19日(火) (場所:ぽろろ)

期間展示

OPEN HOUSE ~オープンハウス~ を開催しました

誘客交流拠点施設のプランやイメージ動画、模型などをごらんいただき、ご意見やアイディアを伺うオープンハウスを開催しました。
3日間で、延べ95名(うち子ども40名)の方々にお越しいただき、多くの意見やアイディアをいただきました。
■令和2年12月19日(土)、20日(日)、22日(火)

第1回ワークショップの開催について

※新型コロナウィルス警戒ステージの引き上げに伴い、中止しました。

シンポジウムを開催しました

 4名のパネリストを迎え「交流拠点とまちづくり」をテーマにパネルディスカッションを開催。来場された一般町民80名の方々と考えを共有し、意見交換しました。詳細については、以下の「SMILETTER Vol.1」をご覧ください。
■令和2年10月18日(日)

企業グループによる提案内容について

 広報なんぽろ10月号において、優先交渉権者となった企業グループによる提案内容を紹介しました。

優先交渉権者を決定しました

 令和2年8月25日に開催された、南幌町誘客交流拠点施設整備運営事業受託者選定委員会において、次のとおり優先交渉権者を決定しました。

業務の役割企業名
代表事業者大和リース株式会社 札幌支店
設計業務(建築)株式会社 創建社
設計業務(外構)高野ランドスケーププランニング 株式会社
建設業務株式会社 玉川組
維持管理業務イオンディライト 株式会社
運営業務株式会社 オカモト
エリアマネジメント業務株式会社 グローカルデザイン
協力企業(遊具設計等)株式会社 ボーネルンド
東京おもちゃ美術館

 選定委員会による審査結果及び講評について、下記のとおり公表します。

整備運営事業者を募集します

※募集は終了しました。

 設計(Design)、建設(Build)、維持管理運営(Operate)を一括して民間企業に業務委託する事業方式(DBO方式)により実施する事業者を募集します。

実施要領等に関する質問への回答

実施要領等に関する質問への回答を下記のとおり公表します。

地域再生計画の認定を受け

事業概要について

誘客交流拠点施設整備事業の概要(令和2年4月22日更新)

魅力ある交流拠点施設づくりに向けて
目指すのは、“人”と“まち”を「育てる」交流拠点施設
そこは子ども達の声があふれる賑わいの場であり、町民にとっての憩いの場、
そして町内外から訪れる多くの人と人とを繋ぐ交流の場となります。
これから事業者の募集を開始する「誘客交流拠点施設」は、
居心地が良く、質の高い空間(エリア)を
町民と一緒に「つくり」「育てる」魅力ある施設整備を進めます。

Q1なぜこの施設を造るの?

A.子ども達がいつでも安心して安全に遊べる居場所づくりのため

平成31年1月から2月にかけて、町内の未就学児・小学生の保護者に対して行われたアンケート調査【必要だと思う子育て支援策は?】に対し、「遊び場や機会の充実」と答えた人の数が全体の2位となりました。

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A.人口減少・人口構造対策の取組みとして

南幌町は、2015年から2040年までの25年間における高齢化の上昇率が、道内市町村でトップになると予測されています。将来に亘り持続的なまちづくりを進めるために、交流拠点整備を活用し、暮らしやすい住環境の整備と、地域経済の活性化や知名度向上による移住定住の促進を進めていく必要があります。交流人口⇒関係人口⇒移住・定住人口

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A.まちづくりの拠点施設となり、エリア全体に賑わいをもたせるため

交流拠点施設周辺のエリアで、域団体・施設運営企業・公共が中心となり、町民・有識者・学生などが参画しながら町民の活動の場やエリアの賑わいの場を創出する「エリアマネジメント」の展開を進めます。

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Q2いつ、どうやって施設を造るの?

A.年度当初に本事業を実施する民間事業者の募集を開始し、令和4年度の施設オープンを目指します。

A.施設整備及び運営については、公民連携(PPP)の手法としてDBO方式を採用します。民間事業者と連携することで、専門的なノウハウとアイディアを最大限に活用した施設整備を進めます。

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※整備費の財源として予定していた国の交付金の不採択を受け、現在、令和3年度以降のスケジュールについて調整中です。

Q3どこに造るの?

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A.中央公園内の多目的広場(土のグラウンド)に整備します。公園との連動を意識し、施設内、屋外(公園)を活用した賑わい創りに取り組みます。また、駐車場の増設も予定しています。

Q4どんな施設を造るの?

A.幅広い年齢の子どもたちが元気にのびのび、安全に遊べる遊び場

A.本を読んだり、仲間と集まったり…たくさんの人達が交流をもてるような憩いの場

A.小規模なイベントやワークショップ、展示会など、町民がやってみたい事を実践できるフリースペース

今後について

 現在は、基本構想を基に、専門家からのアドバイスを受けながら、地域住民や各機関等、本事業に関係する方々との対話や協議を重ねている段階となります。事業者決定後には、町民向けのシンポジウムやワークショップの開催を予定しています。この施設を「どんな施設にしたいか」「どんな使い方をしたいか」皆さんと意見やアイディアを交換しながら、施設オープンに向けて基礎作りを進めます。
今後も適時、広報誌等を通じて進捗状況をお知らせしていきます。

誘客交流拠点施設整備事業の概要(令和元年11月29日更新)

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地域の新たな交流拠点へ南幌町で新しい、大きなプロジェクトが始まりました。
子ども達が安心してのびのび遊べる室内の遊び場と、
町民が自由に交流や活動ができ、地域内・地域間交流の拠点となる、
複合施設「誘客交流拠点施設」の整備を検討しています。

どんな施設?

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幅広い年齢の子ども達が
 元気にのびのび、安全に遊べる遊び場

※写真はイメージです。

交流拠点?

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本を読んだりおしゃべりしたり、
読み聞かせやワークショップを開催したり、
自由な発想でスペースを共有する、
可能性は無限大。




※写真はイメージです。

どこにつくるの?


候補1 スポーツセンター横
候補2 中央公園多目的広場



候補1のメリット
・市街地やお店に近い。
・スポセンやプールとの相互利用。

候補2のメリット
・室内と屋外(公園) 両方を楽しめる。
・冬も公園が整備さ れる。(除雪等)

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【町民の皆さんからのご意見を募集します】
たくさんの町民の皆さんから愛され親しまれ続ける施設としていくために、アンケートへのご協力を宜しくお願いいたします。

※以下のアンケート用紙をダウンロードし記入の上、役場まちづくり課への持参・郵送・FAX・町民意見箱(役場・あいくる・夕張太ふれあい館)への投函により回答してください。

地域再生計画の認定を受けました

地域再生計画の認定について

令和2年3月30日付けで、内閣府より誘客交流拠点施設に関する地域再生計画の認定を受けました。
南幌町では、「子育て環境の整備」や「人口減少、人口構造対策」の一環として、子ども達の自由な遊び場と訪れるたくさんの人達の交流の場となる誘客交流拠点施設の整備計画を進めています。
『人とまち、公園を育てる交流施設」をコンセプトに、本施設を中央公園と連動させ、町民の憩いの場、町内外から多くの来場者が訪れる賑わいの場、人と人とを繋ぐ交流の場となる施設を目指し、地域再生計画の申請を行い、下記のとおり認定を受けましたのでお知らせします。

地域再生計画とは

地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域が行う自主的かつ自立的な取組みを国が支援するものです。地方公共団体は、地域再生計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることで、当該地域再生計画に記載した事業の実施に当たり、財政等の支援措置を活用することができます。

地域再生計画の概要

1.名称

なんぽろ暮らしデザインプロジェクト ~誘客交流拠点施設と連動したエリアマネジメントの推進~

2.計画期間

令和2年度~令和4年度

3.推進する事業

(1)誘客交流拠点施設整備事業
(2)エリマネジメント推進事業

4.適用される支援措置

地方創生推進交付金(内閣府)

認定を受けた地域再生計画

整備運営事業者の募集

※事業者の募集を終了しました。

  本事業の整備運営事業者の募集に伴い、下記により公募型プロポーザルを実施します。

事業方式

 本事業は、設計・建設・維持管理運営(エリアマネジメント推進業務含む)を事業期間を通して、一括して事業者に委託するDBO(Design・Build・Operate)方式とします。

事業期間

 事業期間は、基本協定締結日翌日から令和14年3月末日までとします。

プロポーザル実施要領及び要求水準書の公表について

 本事業における事業者を特定することを目的に実施する公募型プロポーザルについて、必要な事項を定め、事業者に対し要求するサービス水準を示し、本事業の提案に具体的な指針を示すために、プロポーザル実施要領等を公表します。

実施要領等に関する説明会及び現地見学会

(1)開催日時
    令和2年6月1日(月曜日) 午後1時30分から
(2)開催場所
    南幌町役場2階 庁議室
(3)参加受付
    5月29日(金)までに説明会申込書を電子メールまたはFAXで提出してください。
(4)申 込 先
    南幌町 まちづくり課 企画情報グループ
    TEL:011-378-2121 FAX:011-378-2131 
    メール:g-kikaku@town.nanporo.hokkaido.jp
(5)そ の 他
    ・プロポーザル実施要領等の資料は持参してください。
    ・説明会への出席者は各企業2名までとします。
    ・説明会終了後、現地見学会を実施します(任意参加)

この情報に関するお問い合わせ先
まちづくり課 企画情報グループ | 電話番号:011-398-7019  FAX:011-378-2131