札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

子ども・子育て相談

病児・病後児保育事業

お子さんが風邪を引いたり熱を出したときや、病気の回復期にあるときに、仕事等のために保護者がお子さんの面倒を見ることができない場合、保護者に代わって一時的に病気のお子さんを預かります。

実施施設

国民健康保険町立南幌病院病児・病後児保育施設(南幌町元町2丁目2番1号)
TEL  011-378-2111

利用時間

午前8時30分から午後6時まで

開所日

月曜日から金曜日まで
※土・日・祝日、12月29日から翌年1月3日を除く

対象者(利用の要件)

以下の全ての要件を満たしていることが必要です。
1 町内に住所を有していること
2 生後6か月~小学校6年生までの児童であること
3 児童の症状が急変する見込みが当面なく、病中、または病気の回復期にあり集団保育を受けることが困
 難であること
4 児童の保護者が就労、傷病、事故、出産等やむを得ない事由で一時的に家庭での保育が困難であること

1人1日あたりの利用者負担額等

■利用者負担額

世帯の区分4時間未満4時間以上
生活保護を受けている世帯0円0円
市町村民税が非課税の世帯500円1,000円
上記以外の世帯1,000円2,000円

■給食費等

区分日額
6か月から未就学児400円
小学生500円

利用の流れ

1 事前登録
南幌町保健福祉総合センター「あいくる」健康子育てグループにて登録受付を行っています。
2 利用申込(仮予約)
「あいくる」健康子育てグループに、利用希望の旨をお電話でお伝えください。
TEL 011-378-5888
3 医療機関を受診
町立南幌病院を受診し、医師から連絡書の交付を受けてください。
4 利用申請
町立南幌病院受診後、「利用申請書」に「医師連絡書」を添えて施設に提出してください。

各種様式等について

各種様式については、健康子育てグループで用意しているほか、下記からダウンロードできます。

町立南幌病院

児童虐待

子どもへの虐待とは?

『あなたの「もしや?」が子どもを救う』

児童虐待は、人権侵害であるとともに、子どもの心身の成長過程に重大な影響を与えます。
虐待の疑いがある場面に遭遇したときは、迷わず連絡してください。

子どもを虐待から守るための5ヶ条

その1「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)を
その2「しつけのつもり・・・・」は言い訳
その3  ひとりで抱え込まない
その4  親の立場より子どもの立場
その5  虐待はあなたの周りで起こりうる

児童虐待とは

身体的虐待
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打撲傷など生命に危険を及ぼす行為

性的虐待
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子どもへの性交・性的行為の強要

ネグレクト
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子どもの遺棄・保護の怠慢、拒否

心理的虐待
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子どもへの拒否・差別的扱い、愛情遮断
児童の前でドメスティックバイオレンスが行われること

相談窓口

児童相談所全国共通ダイヤル

電話 189(いちはやく)

保健福祉課(あいくる内)

電話 011-378-5888(空知郡南幌町中央3丁目4番26号)虐待に関する相談・通告及び子育てや子どもの健康相談などを行います

岩見沢児童相談所

電話 0126-22-1119(岩見沢市鳩が丘1丁目9-16)
児童福祉司による相談や一時保護、施設入所や里親などへの措置を行います。

虐待防止推進組織

南幌町では、平成9年に児童相談を円滑に進めるために「すこやかネットワーク」を立ち上げ、各関係機関・団体などとの連携を図り、問題解決にあたってきました。
その後、平成12年5月児童虐待の防止などに関する法律が施行され、児童虐待に対する国及び地方公共団体の責務が明確になりました。
平成17年4月児童福祉法の改正により、児童相談が市町村の業務として位置づけられ、合わせてこれらの業務の推進方法として「要保護児童地域対策協議会」を市町村などに設置できるようになりました。
そのようなことから、本町においても関係機関・団体などの協力のもと南幌町要保護児童地域対策協議会(サブタイトル:南幌町のびのび発達サポート会議)が設立しました。
この協議会では、代表者会議を毎年1回開催し情報の共有などを図ると共に、ケース毎の会議についても必要に応じて随時開催します。

協議会の構成メンバー

区分関係機関・団体
国又は地方公共団体の機関
(法第25条の5第1号)
保健福祉課 教育委員会 町立南幌病院
町学童保育 南幌小学校 南幌中学校
南幌高等学校 南幌養護学校
岩見沢児童相談所 人権擁護委員
栗山警察署南幌駐在所
法人
(法第25条の5第2号)
医療法人やわらぎ 南幌めぐみ学園
南幌みどり野幼稚園 えぽっく
南幌いちい保育園
その他の者
(法第25条の5第3号)
民生委員児童委員協議会
主任児童委員

子育て支援事業

南幌町では、子育てするお母さん方に多くの支援事業を実施しておりますので、是非気軽に参加してみてはどうですか。

すくすく広場(生涯学習センターぽろろ)

お問合せ先 電話 011-378-6620 教育委員会社会教育グループ

南幌町発達支援センター・子育て相談他(あいくる)

お問合せ先 電話 011-378-5888 あいくる

ダウンロード

赤ちゃん・子ども栄養相談

離乳食の進め方、好き嫌い、子どもの食事の内容など、食事で心配なことを栄養士が相談に応じます。
※電話、来所による相談を随時行っています。

発達支援センター

「おひさまひろば」では、お子さんの発達状態にあわせて、専門指導員が日常におけることば及び基本的動作の指導、集団生活適応のための指導を行います。

  • 内容  個別の指導や集団の指導を行っています
  • 対象  原則として、発達状態に心配や不安のある就学前のお子さん
  • 通園手続き  当センターで発達相談を受けていただいてから、通園利用申込書を提出していただきます
  • 費用  指導に対する費用は無料です

   ただし、食材料費がかかる場合は自己負担になります

  • 指  導  日  祝祭日を除く月~金曜日

午前9時00分~午後5時00分

【発達相談】
子どもの発達について心配や不安のある方を対象に、相談を行っています。
子育てで気になっていることはありませんか。

  • ことばの発達が遅れている
  • 指示や話の内容が理解できない
  • うしろから呼んでも振り返らない
  • 落ち着きがなく、一つのことに集中しない
  • 運動発達が遅めである
  • その他、育児の悩みごとなど。

いつでも気軽にお電話ください。お越しいただく日時を相談して決めます。

相談 子育て相談

日常の子育てや発達に関する相談は、「あいくる」でお受けします

南幌町保健福祉総合センター「あいくる」(電話011-378-5888)
月~金曜日 午前8時30分~午後5時00分(祝祭日を除く)
直接お越しいただいても、お電話でもかまいません。

子育てについての相談

毎日の子育てのなかで、困っていることや、悩んでいること、心配なことなどがあるという方。どんな事でも話してみることで、すっきりとして、子どもに向き合うことができるかもしれません。保健師と専門の先生が相談にのります。
また、離乳食の進め方や子どもの食事の内容など、食事で心配なことには栄養士が相談にのります。どちらも気軽にご相談ください。
 

  • 日時 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝祭日を除く)
  • 場所 南幌町保健福祉総合センター「あいくる」
  • 担当 保健師・栄養士

※電話での相談もお受けします。(電話011-378-5888)

南幌町発達支援センター「おひさまひろば」

お子さんの発達状態や保護者の心配される内容に合わせて、専門指導員が一人一人に対応した療育をすすめています。子どもの発達についての心配や不安のある方を対象に、相談を行っていますのでお気軽にご利用ください。
 

  • 日時 月~金曜日 午前9時~午後5時(祝祭日を除く)
  • 場所 あいくる内発達支援センター「おひさまひろば」
  • 電話 011-378-5888
  • 担当 言語聴覚士・作業療法士

【心配ごとの内容(例)】

  • 運動発達が遅いようだ
  • 手や足の動かし方がぎこちない
  • 発音や話し方が不明瞭である
  • 呼びかけても振り向かない
  • たえず動きまわって、一つのことに集中しない
  • 同年齢の子どもに比べて、ことばが言えない
  • ほとんど意味のある言葉がいえない
  • ことばがどもる   など

子どもの虐待電話相談

あなたの不安は、私たちの不安です。一人で抱え込まないで、電話をください。

【児童相談所全国共通ダイヤル】

  • 電話 189(24時間)

妊娠中、子育て中のお母さんのためにホームページ

母子保健・家庭保健教育普及グループが運営するホームページで、妊娠・出産・育児に関する役立つ情報が満載です。

この情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 健康子育てグループ | 電話番号:011-378-5888  FAX:011-378-5255