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交通安全について

交通安全

『春の全国交通安全運動』『新入学(園)期の交通安全運動』の実施について

期間:【春の全国交通安全運動】令和6年4月6日(土)~4月15日(月)
   【新入学(園)期の交通安全運動】令和6年4月5日(金)~4月15日(月)

 新入学(園)・新学期の季節となり児童・生徒の通学が始まります。
 児童・生徒の登下校時の交通事故防止のため、上記運動期間中に地域のみなさんや各種団体の方々のご協力をいただき、登校時通学路での交通ルールとマナー指導、走行車両へのスピードダウンの呼びかけを行い、交通安全に対する意識の高揚を図ります。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

登校時街頭指導・啓発を行います

期間:令和6年4月5日(金)~4月15日(月)(土日を除く7日間)
時間:7時30分~8時10分(夕張太地区は7時10分~7時40分)
場所:通学路主要交差点10箇所(詳細については下記街頭啓発実施箇所図をご覧ください)

旗の波(セーフティコール)を行います

国道337号線(南15線)を往来する車両に対してスピードダウン・安全運転を呼びかけます。

日時:令和6年4月5日(金)8時30分から(30分程度)
場所:中央公園前(国道337号歩道)

自転車利用時のヘルメットの着用について

令和5年4月1日よりヘルメット着用が努力義務化されました

 道路交通法の改正により、令和5年4月1日から全ての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。頭部を保護するヘルメットを着用することで、自転車事故による被害を軽減し、命を守ることにつながります。
 大切な命を守るため、自転車を利用する際は乗車用ヘルメットを着用しましょう。

道路交通法

改正前(令和5年3月31日まで)改正後(令和5年4月1日施行)
第63条の11

児童又は幼児を保護する責任のある方は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。








第63条の11

第1項
自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。

第2項
自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

第3項
児童又は幼児を保護する責任のある方は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

また、自転車には、自転車を利用するにあたって被害者・加害者にならないための守るべきルールのうち、特に重要な5つをあげた「自転車安全利用五則」など、様々な交通ルールがあります。ルールを守って安全に走行しましょう。

「自転車安全利用五則」(令和4年11月1日警察庁交通対策本部決定)
1.車道が原則、左側を通行
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用

詳しくは下記ホームページをご参照ください。

高齢者運転免許証自主返納支援事業について

運転免許証を自主返納した高齢者に対しハイヤー等利用料金の一部を助成します

○制度内容

・高齢者の方で運転に不安を感じる場合、自主的に運転免許証を返納する制度です。
・有効期限が切れ失効した場合は、対象になりません。

○手続き

(1)場所
   栗山警察署(電話0123-72-0110)
(2)必要なもの
   ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
   ・印鑑
(3)運転経歴証明書の交付を希望される方
   ・収入証紙 1,100円分
   ・写真1枚(縦3cm、横2.4cm)顔正面、無背景、無帽子 
   ・運転免許証(有効期限が切れていない運転免許証)
   ・印鑑
   ※交付までに1ヵ月程度要します(郵送の場合、料金別途)
(4)郵送による運転免許証の自主返納について
   令和4年11月1日から「郵送による運転免許証の自主返納」の手続が開始しました。
   また、郵送による運転免許証の自主返納と同時に運転経歴証明書の交付申請をすることもできます。
   詳しくは、リンク先(北海道警察HP)をご覧ください。
   ※運転経歴証明書のみの申請は、郵送では受け付けておりません。
(5)運転免許証自主返納臨時窓口開設予定日(令和5年度)             
  【日時(予定)】
  ・第1回 令和5年6月1日(木) 10:00~12:00 
  ・第2回 令和5年9月7日(木) 10:00~12:00
  ・第3回 令和5年12月7日(木) 10:00~12:00
  ・第4回 令和6年3月7日(木) 10:00~12:00
  【場所】
   南幌町役場1階オープンスペース
  【その他】
   詳しい日時や場所は事前に広報なんぽろで掲載しますのでご確認ください。
(6)その他
   運転免許証返納後、車の運転ができなくなりますので、帰りの際は交通機関等をご利用下さい。

 ○助成内容

・対象者本人が利用するハイヤー小型車又は普通車の1区間の基本料金及び南幌町オンデマンド交通運賃を3年間支援する。
・利用券の交付は1年間において対象者1人につき1冊24枚です。

○助成対象者

・南幌町に住所を有し満65歳以上であること
・平成29年(2017年)4月1日以降に自主返納した者
 ※ただし、最初の申請は自主返納した日から1年以内に申請が必要です
・町税等を滞納していない者
・施設等に入所していない方

○交付申請手続き

(1)場所
   南幌町役場1階住民課窓口(環境交通グループ) 電話 011-398-7047
(2)必要なもの
  ・警察署で発行された、運転経歴証明書及び運転免許の取消通知書のいずれか
  ・印鑑

【ハイヤー等利用券について】

○利用期間

利用券有効期間は、交付の日から1年間です。

○利用方法

乗車1回につき利用券1枚を運転手に渡します。

○利用範囲

岩見沢地区ハイヤー協会(夕張圏含む)及び札幌ハイヤー事業協同組合に加盟しているハイヤー事業者並びに南幌町オンデマンド交通で利用できます。

○資格の消滅

・死亡したとき
・施設等に入所したとき
・南幌町民でなくなったとき

「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」のお知らせ

 さっぽろ連携中枢都市圏に住む65歳以上の方を対象に、運転免許証の返納時に交付を受けられる「運転経歴証明書」(有料)を圏内の協力店で提示することで、さまざまなサービスを受けることができる「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納制度」を令和2年4月15日から開始します。
※さっぽろ連携中枢都市圏とは、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、岩見沢市、小樽市、当別市、新篠津村、南幌町、長沼町となります。
詳しくは、リンク先(札幌市HP)をご覧ください。

北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度について

 道では、高齢運転者による交通事故が増加傾向にあることから、運転に不安を感じる高齢者が運転免許証を自主的に返納しやすい環境づくりを行うため、「北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度」を開始しました。
 北海道在住の65歳以上の方で、運転免許証を自主返納し「運転経歴証明書」の交付を受けた方が、協賛店において「運転経歴証明書」を提示することで、様々なサービスを受けられる制度です。

協賛店とサポート内容について

北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度」協賛店とサポート内容については下記のホームページよりご確認ください。
リンク先(北海道HP)をご確認ください。

さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納支援制度について

 交通事故の防止に向けて、運転に不安のある高齢の方が運転免許証の自主返納をするきっかけづくりとなるように「さっぽろ圏高齢者運転免許証自主返納支援制度」を令和2年4月15日から開始します。

対象者

運転経歴証明書の交付を受けた、さっぽろ連携中枢都市圏(さっぽろ圏)に住む65歳以上の方

※さっぽろ連携中枢都市圏とは「札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町」の12市町村で構成される圏域を指します。

協力店とサービス内容

協力店を利用する際に、運転経歴証明書を提示することで、配送料の割引や商品・サービスの無料提供などを受けられます。

協力店(9事業社)
・イオン北海道(株)
・生活協同組合コープさっぽろ
・サッポロホールディングス(株)
・SOMPOひまわり生命保険(株)
・空知信用金庫
・株式会社クレオトラベル
・桑園自動車学校
・株式会社はるやまチェーン
・第一交通産業グループ札幌ブロック
協力店の一覧やサービス内容については、リンク先(札幌市HP)をご確認ください。

この情報に関するお問い合わせ先
住民課 環境交通係 | 電話番号:011-398-7047  FAX:011-378-2131