町長の部屋
ご挨拶

南幌町は、札幌近郊に位置し、千歳川・夕張川・旧夕張川によってもたらされた肥沃で広大な田園風景のまちとして、基幹産業である農業を中心に発展してきました。
近年の移住・定住施策として、「南幌らしいクオリティー・ファーストの暮らし」というコンセプトを提案する住宅展示場「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の開場や子育て支援の実施により、本町の人口は3年連続で日本人人口の増加数が道内市町村で1位となるなど、子育て世代を中心に人口増加が続いています。
こうした状況を踏まえ、学校法人が認定こども園と学童保育を併設した施設を建設中であり、令和9年度の開設に向け、継続した支援を行ってまいります。令和5年に開業した子ども室内遊戯施設「はれっぱ」は、昨年11月に来場者50万人を達成し、町内外幅広い世代の方に憩いの場として親しまれる施設となっています。さらに、5月1日には、「南幌きららパークキャンプ場」がオープンし、「南幌温泉ハート&ハート」や「はれっぱ」などと連携した観光周遊や滞在型観光の充実による地域経済の活性化が期待されます。
また、10月分譲開始予定の「南幌流通団地」では、予約分譲を受付しており、道央圏連絡道路の開通も見据えながら、広告宣伝や企業誘致活動を積極的に進め、あわせて、「企業誘致報奨制度事業」を新たに実施し、地域振興と雇用の創出に取り組んでまいります。
今後におきましても、社会を取り巻く環境の変化を的確に捉え、次世代につながる魅力ある南幌町の実現を目指し、「将来にわたり子どもたちと笑顔で暮らせるまちづくり」に向けた安心して子育てができる環境づくりを進めてまいります。
令和8年5月 南幌町長 大崎 貞二
町長コラム

津久井空知総合振興局長が来庁され、本町のまちづくりについて、また、国の「地域未来戦略」「副首都構想」に関連する北海道と市町村の連携について意見交換を行いました。

「はれっぱマラソン」を視察し、活気あふれる子どもたちにエールを送りました。

南幌町観光協会主催の「秋の大収穫祭」を訪れ、出店者に激励の言葉を送りながら、実りの秋を楽しむ姿を視察しました。

南幌流通団地の供用開始に伴い、式典を挙行し、携わった関係機関へ感謝を述べ、テープカットを行いました。

「秋の全国交通安全運動」期間にあわせて、地域の方々や各団体など91名の方々にご協力をいただき、中央公園前歩道において旗の波(セーフティコール)を実施しました。

兵庫県で開催された全日本自治体職員等野球選手権大会に行き、役場野球部の応援をしました。

野祭を訪れ、イベントを楽しむ方々の様子を視察しました。

次期町議会議員の報酬額を見直すため、計4回の審議を終え、
特別職報酬等審議会林裕司会長(南幌町農業協同組合代表理事組合長)から町長へ答申書が手交されました。

令和8年度新規就農者激励会に出席し、今年度の新規就農者2名に激励の言葉を贈りました。

たくさんの人が来場し、盆踊りを楽しむとともに、新鮮な野菜など豪華景品が当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

盆踊り大会を開催し、子どもから大人まで多くの皆さんにご参加いただき、大いに盛り上がりました。お楽しみの抽選会も行われ、会場は最後までにぎわいを見せました。

JAなんぽろ主催の「JA夜まつり」の開催にあたり、来賓代表として挨拶を述べました。
町長プロフィール

氏 名 大崎 貞二(おおさき ていじ)
生年月日 昭和35年2月15日
履歴概要
昭和53年3月 砂川北高校卒業(現砂川高等学校)
昭和53年4月 南幌町役場入庁
平成 6年4月 北海道企画振興部市町村課に派遣
平成 7年4月 農政課農業改良係長
平成12年4月 保健福祉課福祉係長
平成16年4月 教育委員会学務課学校教育係長
平成19年4月 まちづくり課主幹
平成21年4月 産業建設課主幹
平成23年4月 産業振興課主幹
平成24年4月 教育委員会生涯学習課長
平成27年4月 総務課長
平成30年4月 南幌町副町長
令和2年10月 南幌町長就任
令和6年10月 南幌町長再任(2期目)
日経BP「新・公民連携最前線」インタビュー
日経BP総合研究所が運営するインターネットサイト「新・公民連携最前線」において、大崎町長がインタビューを受けました。
子育て支援施策や子ども室内遊戯施設「はれっぱ」の取組み、まちづくりに関する今後の展望などについてのインタビュー記事が掲載されています。
町長交際費執行状況
この情報に関するお問い合わせ先
総務課 総務係| 電話番号:011-378-2121 FAX:011-378-2131