札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

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町長の部屋

ご挨拶

 南幌町は、札幌近郊に位置し、千歳川・夕張川・旧夕張川によってもたらされた肥沃で広大な田園風景のまちとして、基幹産業である農業を中心に発展してきました。
 近年の移住・定住施策として、「南幌らしいクオリティー・ファーストの暮らし」というコンセプトを提案する住宅展示場「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の開場や子育て支援の実施により、本町の人口は3年連続で日本人人口の増加数が道内市町村で1位となるなど、子育て世代を中心に人口増加が続いています。
 こうした状況を踏まえ、学校法人が認定こども園と学童保育を併設した施設を建設中であり、令和9年度の開設に向け、継続した支援を行ってまいります。令和5年に開業した子ども室内遊戯施設「はれっぱ」は、昨年11月に来場者50万人を達成し、町内外幅広い世代の方に憩いの場として親しまれる施設となっています。さらに、5月1日には、「南幌きららパークキャンプ場」がオープンし、「南幌温泉ハート&ハート」や「はれっぱ」などと連携した観光周遊や滞在型観光の充実による地域経済の活性化が期待されます。
 また、10月分譲開始予定の「南幌流通団地」では、予約分譲を受付しており、道央圏連絡道路の開通も見据えながら、広告宣伝や企業誘致活動を積極的に進め、あわせて、「企業誘致報奨制度事業」を新たに実施し、地域振興と雇用の創出に取り組んでまいります。
 今後におきましても、社会を取り巻く環境の変化を的確に捉え、次世代につながる魅力ある南幌町の実現を目指し、「将来にわたり子どもたちと笑顔で暮らせるまちづくり」に向けた安心して子育てができる環境づくりを進めてまいります。

令和8年5月 南幌町長 大崎 貞二

町長コラム

5月16日「はれっぱ3周年イベント」
はれっぱ3周年イベントを訪れ、イベントを楽しむ方々の様子を視察しました。
5月15日「商工会通常総会」
商工業者への支援や町の活性化につながる地域振興事業を実施している商工会の通常総会に出席し、挨拶を行いました。
5月12日「令和8年度千歳川水系治水連絡協議会定期総会」
令和8年度千歳川水系治水連絡協議会定期総会に出席し、その後懇談を行いました。
5月1日「南幌きららパークキャンプ場オープニングセレモニー」
南幌きららパークキャンプ場のオープニングセレモニーを開催し、テープカットを行いました。
4月7日「南幌小学校入学式」
南幌小学校の新入生91名を迎える入学式が在校生や保護者、来賓の方などが集まり盛大に執り行われ、祝辞を述べました。
4月6日「南幌中学校入学式」
南幌中学校の新入生54名を迎える入学式が在校生や保護者の方々が見守る中、厳粛な雰囲気で執り行われ、祝辞を述べました。
4月6日「春の全国交通安全運動 旗の波」
「春の全国交通安全運動」期間にあわせて、各団体から102名参加のもと、国道337号線・中央公園前で、「旗の波(セーフティコール)」を実施しました。
4月4日「第76回全日本下の句歌留多選手権大会・全日本下の句歌留多協会大会」
なんぽろ温泉ハート&ハートにて開催された第76回全日本下の句歌留多選手権大会・協会大会の開会式に出席し、出場選手に激励の言葉を贈りました。
4月3日「第78回南幌町農業協同組合通常総会」
第78回南幌町農業協同組合通常総会において、役員及び出席者に対しお祝いの言葉を述べました。
4月3日「南幌町振興公社安全祈願祭」
南幌町リバーサイドゴルフ場の今シーズンの営業を迎えるにあたり、利用者や従業員皆さんの安全と無事故を祈願しました。
4月2日 「農業農村整備推進本部辞令交付式・年度訓示」
農業農村整備推進本部にて4月1日付けで異動した職員に辞令を交付し、年度初めにあたっての訓示を行いました。
4月1日 「辞令交付式・年度初め訓示」
4月1日付けで異動した職員、新採用となった職員に辞令を交付し、年度初めにあたっての訓示を行いました。

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町長プロフィール

氏  名 大崎 貞二(おおさき ていじ)

生年月日 昭和35年2月15日

履歴概要 

昭和53年3月  砂川北高校卒業(現砂川高等学校)

昭和53年4月  南幌町役場入庁

平成 6年4月  北海道企画振興部市町村課に派遣

平成 7年4月  農政課農業改良係長

平成12年4月  保健福祉課福祉係長

平成16年4月  教育委員会学務課学校教育係長

平成19年4月  まちづくり課主幹

平成21年4月  産業建設課主幹

平成23年4月  産業振興課主幹

平成24年4月  教育委員会生涯学習課長

平成27年4月  総務課長

平成30年4月  南幌町副町長

令和2年10月  南幌町長就任

令和6年10月  南幌町長再任(2期目)

日経BP「新・公民連携最前線」インタビュー

日経BP総合研究所が運営するインターネットサイト「新・公民連携最前線」において、大崎町長がインタビューを受けました。

子育て支援施策や子ども室内遊戯施設「はれっぱ」の取組み、まちづくりに関する今後の展望などについてのインタビュー記事が掲載されています。

町長交際費執行状況

南幌町長交際費は、町の行財政の円滑な運営を図るため、弔事や公共団体の諸事情などの際に支出されます。
また、「交際費の使用基準」を設け、適正な支出に努めています。

令和8年度

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度

令和3年度

この情報に関するお問い合わせ先
総務課 総務係| 電話番号:011-378-2121  FAX:011-378-2131