札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

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町長の部屋

ご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。 また、日頃より、町政各般にわたり格別のご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
 令和7年を顧みますと、全国各地で自然災害が相次いで発生し、道内では、「真夏日」と「夏日」を記録した日数が観測史上最多となり、厳しい 暑さに見舞われました。また、本町では明るい話題の多い年でもありました。プロゴルファー内田ことこ選手の国内ツアー初優勝、佐藤あすみさんは犬とハンドラーがペアで挑む障害物競争の全国大会で初優勝、そして中学校女子バレーボールクラブは初の全国大会出場を果たすなど、多方面で素晴らしい活躍が見られ大変喜ばしく思いました。
 令和5年に開業した子ども室内遊戯施設  「はれっぱ」は、11月に目標を大きく上回る来館者50万人を達成し、町民の憩いの場や交流人口の拡大などが図られています。さらに、本年5月には、南幌温泉横に「南幌きららパークキャンプ場」のオープンを予定しており、更なる「まちの賑わい創出」につながるものと考えています。こうした状況の中、本町の人口は10年ぶりに8千人を上回り、3年連続で日本人人口の増加数が道内市町村で1位となるなど、子育て世代を中心に人口増加が続いていることから、学校法人が認定こども園と学童保育を併設した施設を建設中であり、令和9年度の開設に向け、継続した支援を行ってまいります。
 基幹産業である農業では、高温による影響が心配されましたが、農作物につきましては全般的に、品質・収量ともに平年並みかそれ以上となり、生産者と関係者皆様の努力に感謝するところです。商業関係では、今年度、空き店舗活用支援事業に7件の申請があり、中央通り・公和通り商店街を中心に活気が生まれてきているところです。引き続き、中心市街地と地域経済の活性化に努めてまいります。
 物価上昇が継続する中、町民等の生活を支援するため、国の重点支援地方交付金を活用し、全町民に対し商品券の配布などを実施いたします。
また、本年秋の供用開始を予定している「南幌流通団地」は、予約分譲を受付しており、「道央圏連絡道路」の開通も見据え、札幌圏の人流・物流の連携、企業誘致の推進と雇用の創出に取り組んでまいります。
 本年も町民皆様との信頼関係を基にした協働と、議員各位との議論を深め、効率的かつ計画的な町政運営に努めてまいりますので、町民の皆様には、より一層のご支援、ご協力をお寄せいただきたいと存じます。
 結びに、新しい一年がご家族ともども、健康で幸多い年でありますことを心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします

令和8年1月 南幌町長 大崎 貞二

町長コラム

2月20日 「空知地方総合開発期成会」
空知24市町で構成され、令和8年度開発予算要望を含む事業計画と予算案を決定し、関係機関から予算案の概要説明を受けました。
2月2日 「空知ゆかりの道職員と市長及び町長との交流」
空知管内24市町の市長・町長・職員と道職員120名が参加し、各市町からは、自慢の特産品も提供され関係各所と情報交換などを行いました。
2月1日「なんぽろ冬まつり」
なんぽろ冬まつりを訪れ、あたたかいグルメやココアの提供などで温まりました。また、雪山でのそり滑りやスノーモービル体験で楽しむ姿を視察しました。
1月24日~1月27日「姉妹町児童交流事業」
姉妹町の多良木町と児童交流が行われ、レセプション・お別れ会に参加し、子どもたちの仲良く交流する姿を見ました。
1月26日 「南幌町蔬菜園芸組合総会」 
蔬菜振興の一層の発展を図るため様々な活動を行っている南幌町蔬菜園芸組合総会に出席し、お祝いの言葉を述べました。
1月19日「交通安全祈願式」 
南幌町交通安全指導員会主催の交通安全祈願式に出席し、今年1年の交通安全を祈願しました。
1月14日「新年交礼会」
新年交礼会が開催され、町公職者、団体の役職員など138名の皆様方と挨拶を交わしました。
1月11日 「二十歳を祝う会」
南幌町二十歳を祝う会を南幌町農村環境改善センターで行われ、成人になる総勢40名にお祝いの言葉を送りました。
1月7日 「JAなんぽろ青年部通常総会」 
部員相互の資質の向上や農産物のPRなど様々な活動を行っているJAなんぽろ青年部の通常総会に出席し、お祝いの言葉を述べました。
1月6日「南幌消防団出初式」
南幌消防団出初式に出席し、地域の安全を守るための決意を新たにし、防災活動の重要性を再確認しました。
1月6日「仕事始め式」
仕事始め式で新年の始まりにあたり、職員に対して年頭の訓示を行いました。
12月12日「南幌町4Hクラブ活動報告会」 
小麦の生育調査や肥培管理などのプロジェクトに取り組んでいる4Hクラブの活動報告会に出席し、激励の言葉を述べました。

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町長プロフィール

氏  名 大崎 貞二(おおさき ていじ)

生年月日 昭和35年2月15日

履歴概要 

昭和53年3月  砂川北高校卒業(現砂川高等学校)

昭和53年4月  南幌町役場入庁

平成 6年4月  北海道企画振興部市町村課に派遣

平成 7年4月  農政課農業改良係長

平成12年4月  保健福祉課福祉係長

平成16年4月  教育委員会学務課学校教育係長

平成19年4月  まちづくり課主幹

平成21年4月  産業建設課主幹

平成23年4月  産業振興課主幹

平成24年4月  教育委員会生涯学習課長

平成27年4月  総務課長

平成30年4月  南幌町副町長

令和2年10月  南幌町長就任

令和6年10月  南幌町長再任(2期目)

日経BP「新・公民連携最前線」インタビュー

日経BP総合研究所が運営するインターネットサイト「新・公民連携最前線」において、大崎町長がインタビューを受けました。

子育て支援施策や子ども室内遊戯施設「はれっぱ」の取組み、まちづくりに関する今後の展望などについてのインタビュー記事が掲載されています。

町長交際費執行状況

南幌町長交際費は、町の行財政の円滑な運営を図るため、弔事や公共団体の諸事情などの際に支出されます。
また、「交際費の使用基準」を設け、適正な支出に努めています。

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度

令和3年度

この情報に関するお問い合わせ先
総務課 総務係| 電話番号:011-378-2121  FAX:011-378-2131