札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

概要

議会の仕事ってなに?

町議会の仕事

町議会とは、町民を代表する機関です。南幌町で行ういろいろな事業は、町民みんなで相談して決めていくことが望ましいことですが、町民が一同に一ヶ所に集まることは現実的に不可能なので、町民の中から代表者(町議会議員)を選挙で選び、町民の付託を受けた議員が議会で物事を決めていきます。

定例会条例の決まりで、1年間に4回開催されます。
開催月は、3月・6月・9月・12月
臨時会必要があるときに開催されます。

町議会の主な仕事

町議会の仕事は、法律(地方自治法)によって多くの権限が与えられています。その主なものは、次のとおりです。

条例を定める・改める議決権
予算を定める
決算の内容を審査する
重要な契約を結ぶ
その他法律に定められていることがらを決める
町の仕事が正しく行われているがどうかなどを調べたり、検査をしたりする調査権・検査権
議長・副議長・選挙管理委員などを選ぶ選挙権
国・道などへ町民のための意見書を提出する意見書提出権
町の仕事について町民の要望(請願・陳情)を受ける請願受理権
町長が任命する副町長などに同意する同意権
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議場の様子

常任委員会の仕事

南幌町議会には、役場の仕事等をより専門的に調査・審議するために、2つの常任委員会を設置し、議員はいずれかの委員会に所属しています。
 

  • 委員の任期は、4年です。
  • 委員は、議長が会議に諮って指名します。
  • 委員長及び副委員長は、委員会で互選します。

■総務常任委員会

構成

5名
委 員 長    熊木 惠子
副委員長 内田 惠子
委  員 志賀浦 学・石川 康弘・加藤 真悟

所管する事務

総務課、住民課、税務課、保健福祉課、町立病院、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、固定資産評価審査委員会、他の委員会に所属しない事項。

■産業経済常任委員会

構成

5名
委 員 長 本間 秀正
副委員長 西股 裕司
委      員 佐藤 妙子・川幡 宗宏・細川美喜男

所管する事務

まちづくり課、産業振興課、都市整備課、農業委員会

■議会運営委員会

町議会の円滑な運営のため、議会運営委員会が設置されています。
設置根拠   町議会委員会条例第4条の2の規定に基づきます。
委員会構成  5名
(総務常任委員長、産業経済常任委員長、議員会長、委員2名)
所管事項

  • 議会の運営に関すること。
  • 議会の会議規則、委員会条例の制定・改正
  • 議長の諮問に関すること

本会議の運営方法

区 分説明
会議時間午前9時30分~午後4時30分
説明員の出席要求あらかじめ文書で行います。(町長ほか理事者、教育長、監査委員、農業委員会長、各担当課長等)
議事日程招集日の6日前までに送付します。
議案審議の方法本会議で審議することを基本としています。
議案の配布招集日の7日前までに配布します。
一般質問招集日の8日前までに、議長に提出することになっています。回数は3回(再々質問)までで、時間制限はありません。
緊急質問緊急と認められる場合、議会の同意を得て行えます。
(原則、文書で通告すること)
質  疑一議員、同一議題で3回までです。
予    算当初予算は、予算審査特別委員会で審査します。
補正予算は、本会議で審議します。
決    算一般会計、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・下水道・農業集落排水特別会計及び病院事業会計を決算審査特別委員会で審査します。
請願・陳情委員会付託を原則とします。
行政報告必要に応じ、町長等が行政報告を行います。

特別委員会の仕事

議会が必要と認めるときは、議会の議決で設置することができます。
現在は、2つの特別委員会を設置して審議を行っています。
また、当初予算を審議するときには予算審査特別委員会を3月に、決算を審査するときには決算審査特別委員会を9月にそれぞれ設置して審議をしています。

■広報特別委員会

定数・構成

5名
委 員 長 西股 裕司
副委員長  内田 惠子
委  員  石川 康弘・加藤 真悟・細川美喜男

所管する事務

南幌町議会だより発行に係る事務
 

■南幌町議会まちづくり特別委員会

設置目的

南幌町の現状と今後のあり方についての総合的な調査研究を行うため。

定数・構成

10名(議長を除く)

議会議員名簿

任期:2019年(平成31年)4月27日~2023年(令和5年)4月26日

年齢別議員数 2021年(令和3年)4月1日現在

30~39歳40~49歳50~59歳60~69歳70歳~最年少最年長平均年齢
1人0人0人8人2人38歳73歳64.2歳