札幌から約50分。千歳から約50分の農業の町。

【ふるさと納税】ガバメントクラウドファンディング進捗情報

日本弱視者ネットワークさまのWebサイトにて紹介いただきました

北海道南幌町ふるさと納税GCFプロジェクト 終了まで32日
弱視等の早期発見、早期治療で子どもの眼の発達につなげたい!
寄付金額 238,000円 達成率17.3% 支援人数18人(6月29日10時現在)

弱視者にも暮らしやすい社会を実現するために、弱視者自身の手でできることからやってみようという思いで1977年に結成された「日本弱視者ネットワーク」さまのWebサイトにて本プロジェクトをご紹介いただきました。

この度、本プロジェクトの情報拡散においてご協力願えないかご連絡を差しあげたところ、南幌町ふるさと納税GCFの取り組みに共感をいただき、掲載していただくこととなりました。
弱視および弱視者についての情報が豊富なWebサイトになっています。
まだまだ知らないことが多い弱視についての知識を深める良い機会ではないでしょうか。
是非一度ご覧ください。

https://jakumonken.com/index.html

【日本弱視者ネットワーク】
設立:1977年(昭和52年)
代表:白井 夕子
日本の視覚障害者のうちの実に7割が「弱視者」ということをご存知ですか?
こんなに大勢の「弱視者」がいるというのに、「弱視者」の存在はまだまだ社会では知られていないのが現実です。
教科書の字が見づらい、駅の表示が見にくいなどのさまざまな問題を抱えています。
そんなわたしたち「弱視者」にも暮らしやすい社会を実現するために、「弱視者」自身の手でできることからやってみようという思いで1977年に結成されたのが弱視者問題研究会(略称:弱問研)、現:日本弱視者ネットワーク(略称:弱視者ネット)です。
ひとりでも多くの「弱視者」と出会えるように、そしてその「弱視者」が少しでも生活しやすくなるように、そう願いつつ活動を続けています。

南幌町が取り組むGCFは、返礼品ではなく「使い道」から寄附を募るふるさと納税のクラウドファンディングです。
自治体が抱える地域課題と問題解決のため、寄附金の使い道をより具体的にプロジェクト化し、共感を得ることで寄付を募る仕組みです。

終了まで残り約1ヵ月となりました。
南幌町では、「将来にわたり子どもたちと笑顔で暮らせるまちづくり」に全力で取り組んでいます。
ご支援を何卒よろしくお願いいたします。

この情報に関するお問い合わせ先
総務課 財務グループ | 電話番号:011-398-7012  FAX:011-378-2131