JAなんぽろから給食食材をいただきました!

 JAなんぽろから「子どもたちに地元でとれたおいしい農産物を食べてほしい」と給食食材が提供されました。提供された食材は、南幌産の新米「きたくりん」1,000kgやキャベツ、ピーマン、玉ねぎなどの野菜類約460kgのほか、小麦「ゆめちから」、しいたけで、10月から給食に取り入れられています。

食材贈呈式・学校給食交流会

 10月25日、食材贈呈式が行われた後、南幌小学校で「学校給食交流会」が開催され、三好町長や小笠原教育長、JAなんぽろ林組合長、南幌町蔬菜園芸組合熊澤組合長が出席し、提供された食材がたっぷりと入った「キャベツ丼」や「豆腐スープ」を食べました。一緒に食べた1年生からは「キャベツ丼おかわり!」などという声があがり、楽しく給食を食べていました。
 また、林組合長や三好町長が子どもたちに教えてもらいながら一緒に食器や牛乳パックを片付ける姿が見られ、終始和やかな雰囲気でした。