耐震改修促進計画

平成7年(1995年)1月に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)を教訓として「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)が制定されました。

しかし近年、日本各地で地震が頻発し、どこで大地震が発生してもおかしくない状況にあるとの認識が広まっております。

平成17年(2005年)11月には計画的かつ効果的な耐震化の促進を目的として、各自治体による耐震改修促進計画の策定責務などを盛り込んだ法改正が行われました。本町においても、この法改正を踏まえて平成22年(2010年)3月に町内建築物の耐震化の促進に向けた目標や実施を検討している事業などを整理した「南幌町耐震改修促進計画」を策定しました。

「南幌町耐震改修促進計画」