さっぽろ連携中枢都市圏

連携中枢都市圏について

さっぽろ連携中枢都市圏イメージロゴ

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 連携中枢都市圏とは、地方圏において相当規模と中核性を備える圏域の中心都市(政令指定都市又は中核市)が近隣の市町村との連携により、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するために形成する圏域のことです。

 南幌町では、連携中枢都市として要件を備える札幌市が中心となり、小樽市・岩見沢市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村・長沼町との連携中枢都市形成に係る連携協約を締結しました。

連携中枢都市宣言

 2018年11月28日に連携中枢都市である札幌市が、圏域の中心的な役割を担う意思と人口データ、連携市町村名等を記載した書面を公表し、「連携中枢都市」になることを宣言しました。

連携中枢都市圏ビジョン策定

 連携中枢都市圏の中長期的な将来像や、連携協約などに基づいて推進する具体的な取り組み及び実施スケジュール、事業費の見込み、取り組み期間等を記載した連携中枢都市圏ビジョンを策定しました。

 詳細については札幌市のホームページをご覧ください。

パブリックコメントについて

2019年2月4日~2019年3月6日に実施しました「さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン(案)のパブリックコメント」の実施結果について、下のとおり取りまとめましたので公表します。

役場まちづくり課の窓口において、1年間、実施結果の資料を公表します。
◎配架・公表期間:2019年3月29日(金)~2020年3月30日(月)

イベントについて

11月22日、23日にさっぽろ女性応援fesuta2019が札幌エルプラザにて開催されます。
女性が働きやすい環境づくりや、ミライを変える気づきがあるはずです。
女性に限らず男性や学生など参加して、それぞれの立場から考えてみませんか?
全体セミナー・クロストーク(分科会)は事前の申し込みが必要となります。
申し込み方法は電話やWebサイトからできますのでチラシをご確認ください。
参加無料・託児無料となっています。