南幌町の概要

本町は昭和37年5月1日「幌向村」から「南幌町」と呼び名が改められ、村から町となりました。これに伴い、2年後の昭和39年6月10日、町章が制定されました。この時、南幌町は「みなみほろ」と呼ばれており町章公募も当然「みなみほろ」の図案化でした。応募作品30点の中から「みなみほろ」の6文字をカタカナで円を形どり、町の安定と町民の融和を表し、さらに夕張川・千歳川・石狩川の3川に囲まれた、地形を象徴した作品に決まりました。

札幌25km圏内農業の町南幌町を大きく変えようとしているのはこの“近さ”である。この“近さ”を最大限に生かし、道路網の整備や地下鉄札幌大谷地駅直結バスの運行など交通アクセスの充実に加え、生活・文化・教育等快適な生活環境を供給する住宅供給都市としての開発が進められ、豊かな自然に恵まれた快適な生活都市としての南幌町へ多くの永住希望者が転入しています。さらに、この地理的利便性は軽工業供給都市としての町づくりにも向けられ、北海道の食糧供給都市は暮らしと産業のバランスのよい新たな魅力の南幌町へと、大きく実り豊かに発展している。

町花/ツツジ

町木/オンコ

南幌町民憲章 (昭和49年9月26日議決)

一 健康で働き、楽しい家庭をつくりましょう。
・スポーツに親しみ、強い心と体をつくりましょう。
・自分の仕事に、喜びと責任をもちましょう。
・家族は、笑顔でなんでも話し合いましょう。

一 親切をつくし、あたたかいまちをつくりましょう。
・隣近所は、いつも仲良く助け合いましょう。
・たがいにいたわり、励まし合いましょう。
・社会のために、奉仕する心をもちましょう。

一 きまりをまもり、明るいまちをつくりましょう。
・時間を守り、ひとに迷惑をかけないようにしましょう。
・ひとりひとりが、交通安全につとめましょう。
・公共物を大切にし、みんなで利用しましょう。

一 自然を愛し、美しいまちをつくりましょう。
・木や花を育て、くらしにうるおいをもちましょう。
・みんなで協力し、環境をととのえましょう。
・公害をふせぎ、きれいな郷土をまもりましょう。

一 文化を高め、豊かなまちをつくりましょう。
・産業を振興し、豊かな生活をきずきましょう。
・個性と創意をのばし、芸術を育てましょう。
・世界に目をひらき、広い教養を身につけましょう。

一 未来への夢を育て、希望のまちをつくりましょう。
・生きがいのある人生のために、教育を大切にしましょう。
・魅力あるまちづくりに、知恵と情熱をいかしましょう。
・歴史を正しく理解し、郷土を発展させましょう。


南幌町歌 (作詞 大西良子  補作作曲 田川 昭)

1 小鳥が歌う     青空が       ふれあう心      なごやかに
  ふれあう心     なごやかに     みんなと逢えた    よろこびに
  未来に翔く       この街は      未来に翔く      なんぽろ町

2 はるか見渡す    みどり野が     息吹を燃やす     たからかに
  息吹を燃やす    たからかに     みんなと住んでる   よろこびに
  未来に翔く     この街は      未来に翔く      なんぽろ町

3 稔りよろこび    そよかぜが     稲穂を渡る      さわやかに
  稲穂を渡る     さわやかに     みんなと歩く     よろこびに
  未来に翔く     この街は      未来に翔く      なんぽろ町


音楽ファイル

11月から8月の17時に、防災無線受信機や屋外スピーカーから流れている曲は、
「南幌町歌」です。
下のリンクからMP3ファイルを再生することができます。

【MP3】(作詞:大西良子 補作作曲:田川昭)