罹災証明書(火災によるもの以外)

地震や台風などの自然災害による被害に対し、建物などに被害があったことを証明するものです。

※ 火災については、被害を受けた場所を所轄する消防署で交付されます。
※ 胆振東部地震による罹災証明については、平成30年12月14日(金)までに証明願の提出をお願いします。
 

証明書の種類

◆罹災証明書
 災害により建物に被害を受けたことを証明するものです。 罹災程度については、「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」、「半壊に至らない」の4段階で認定します。
(住宅等の建物)
 
◆罹災届出証明書
 住宅等の建物以外で、被害を受けた届出がされたことを証明するものです。
(土地、家財道具、門、塀など)
 

自己判定方式による罹災証明書の交付について

 災害による被害が軽微なもので、罹災程度が「半壊に至らない」判定となる建物については、現地調査を実施せずに罹災された方が撮影した写真等により災害認定を行う自己判定方式による罹災証明書を交付することができます。
 
※ 提出された写真等により被害の有無等の判別が困難な場合には、従来通り被害認定調査を実施します。
※ 自己判定方式による罹災証明については、判定が「半壊に至らない」ものとなります。
 

証明願提出先

役場1階
税務課 課税グループ
8時30分から17時00分まで (土、日、祝日を除く)
 

提出に必要なもの

◆罹災証明書、罹災届出証明書
 ・罹災証明願または、罹災届出証明願
 ・印鑑
 ・身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
 ・委任状(所有者以外の方が、申請をされる場合)
 ・被害を受けた状況のわかるもの(写真など)
 
◆自己判定方式による罹災証明書の交付を受ける場合
 罹災証明願提出の際に次のものを添付して下さい。
 ・自己判定方式による被害認定の申出書
 ・写真(建物全景(原則4面)、表札・住居表示のわかるもの、被害箇所のわかるもの)
 ・建物の平面図、立面図など(ある場合のみ)
 ・修繕が完了している場合は、内容のわかる見積書、領収書等
 
※ 手数料はかかりません。
 
 
<注意事項>
 被害認定調査前に取壊しや補修を行ってしまうと被害状況を確認することができなくなりますので、取壊しや補修を行う前にご相談ください。
 災害による被害を受けたときは、被害状況を写真等により記録してください。

様式はこちらからダウンロードできます