パスポート申請

南幌町民のパスポート(旅券)の申請・交付は南幌町役場住民課(役場1階)で受付いたします。
【交付まで約2週間を要します。申請はお早めに!】

◎南幌町に住民票のある方は、原則、南幌町でしか申請できません。

・10年用旅券の申請ができるのは、申請時に満年齢が20歳以上の方です。
・パスポートの有効期限が過ぎた方、有効期限内に申請される方も「新規」の申請となります。
・パスポートを紛失した方、記載事項の訂正、刑罰等関係欄に該当する方はパスポート窓口にご相談ください。

申請(届出)に必要な書類

■一般旅券発給申請書    1通(折り曲げないでください)

・10年旅券と5年旅券とでは申請書が違います。 
・未成年者は5年旅券の申請のみとなります。 
・申請書への記入は記載例を参考としてください。

■戸籍謄(抄)本    1通(発行日から6ヶ月以内のもの)

有効期間内の旅券を切り替える場合で、氏名・本籍地に変更のない方は省略できます。(未成年の方、外国姓・名の方は省略できない場合があります。)前回取得した旅券が失効している方、一時帰国の方は省略できません。未成年の申請者とその親権者の姓が異なる場合は、その経緯がわかる戸籍が必要なことがあります。

■写真    1通(6ヶ月以内に撮影されたもの)

正面向き、無帽、無背景、目元・輪郭が隠れていないもの。縁なしで左記の寸法を満たしたもの。顔の寸法は頭頂(髪を含む)からあごまで。規格外の写真は受付できません。

(写真の裏面下段に名前を記入してください。)

※パスポート写真として不適当なものは、次のとおりです。

・画質が粗く不鮮明なものや変色したり影のあるもの。汚れや傷、線のあるもの。
・カラーコンタクトレンズ着用のもの。
・照明が眼鏡に反射したもの。濃い色の眼鏡をかけたもの、髪が目にかかっているなど、目元がはっきりしないもの。
・太いヘアバンド、大きなリボン、スカーフやマフラーなどで髪や首を覆っているもの。極端に目立つアクセサリーなどをつけているもの
・顔や首が隠れるような服装のもの。(大きく立った襟など)
・下着姿または肌の露出が多いもの。
・極端に笑っているなど平常時と著しく異なるもの。
・背景の色と髪などの色がほとんど同じであるもの。

《注意》

自動で撮る証明写真や、デジタルカメラで撮影される場合は、大きさの調整など、左記の規格に合うよう十分注意願います。

■本人確認書類(原本で有効なもの。コピー不可)

・本人確認書類の氏名・生年月日・性別・ふりがな・住所・本籍等が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。 
・代理人が申請する場合、申請者本人と代理人の方それぞれの「本人確認書類」が必要です。 
・小学生以下の子供については、法定代理人の本人確認書類で代用できます。

ア 次のものから1つ提示してください。

日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものを含む。ただし、氏名・本籍地に変更がある場合は戸籍謄(抄)本で変更の経緯が確認できること。)、運転免許証、船員手帳、小型船舶操縦免許証、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁職員等身分証明書(写真を貼付したもの)、写真付住民基本台帳カード

アを提示できない場合は(A+A)または(A+B)の組み合わせで2つ提示または提出してください。(B+B)の組み合わせはできません。

A

健康保険証、国民健康保険証、船員保険証、共済組合員証、介護保険被保険者証、国民年金手帳(証書)・厚生年金手帳(証書)・船員保険年金手帳(証書)、共済組合年金証書、恩給証書、印鑑登録証明書(登録印鑑も必要、6ヶ月以内に発行されたもの)

B

本籍地市町村発行の身分証明書、生活保護受給証明書(以上のものは6ヵ月以内に発行されたもの)、母子健康手帳(経産婦、妊娠中の方)、身体障害者手帳、被爆者健康手帳、自衛官診療証、老人保健法・(重度)心身障害・ひとり親(母子・父子)家庭・乳幼児・特定疾患の各医療費受給者証、在学証明書(学校教育法第1条に規定する学校発行のもの)、資格証明書(国務大臣または都道府県知事発行のもの)、写真つき身分証明書(氏名の確認ができるもの)、日本国旅券(失効後6ヵ月を経過したもの)

■前回取得した旅券

・有効な旅券をお持ちの方は、有効旅券を提出しないと申請できません。
・失効している場合もお持ちください。

■印鑑(朱肉を使用するもの・認印で可)

・訂正箇所に押印が必要な場合があります。
・身体上の理由等により本人の署名が困難なため、代理人が署名した場合は、申請者本人の押印が必要です。
・代理申請の場合は、申請者と代理人の印鑑をお持ちください。

申請についての注意事項

◆戸籍について

・家族で同時に申請する場合(戸籍が同一の場合)、戸籍謄本1通とすることができます。(ただし内容不備によりお受けできないこともあります。)
・2ページ以上のものを本人分だけ切り離したものは無効です。
・有効旅券の記載事項に変更がある場合、戸籍謄(抄)本のほかに、変更前と変更後の経緯がわかる改正原戸籍などを提出していただくことがあります。

◆代理申請について(申請手続きは代理の方でもできます)

・申請書裏面「親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」の申請者記入欄は申請者が記入してください。 
・申請者本人の申請に必要な書類一式ほか、代理人についても本人確認書類(原本)と印鑑はが必要です。


※旅券を紛失・焼失・損傷された方、刑罰等関係に該当する方は代理申請はできません。

◆未成年者(申請日に20歳未満の方)の申請ついて

  • 5年旅券の申請のみとなります。 
  • 申請書裏面の「法定代理人署名」の欄に、親権者である父・母または後見人の署名が必要です。 
  • 親権者または後見人が遠隔地に在住の場合は、親権者等本人の署名がある「同意書」および「同意書の郵送に使われた封筒」を一緒に提出してください。(「同意書」は様式がありますので、必要な方は申し出てください。)

◆未有効期間内に切り替える場合について

※下記の場合は新しい旅券に切替申請することができます。
ただし旧旅券の残りの有効期間は切り捨てになります。

残りの有効期間が1年未満になった場合(1年以上で切り替えが必要な事情がある場合は事前にお問い合わせください。) 
氏名・本籍地の都道府県名に変更があった場合(訂正申請もできます。) 
査証欄の余白が少なくなった場合(1冊につき1回まで増補申請もできます。)

◆その他

・過去に旅券を申請して、受領しなかった場合は、必ず申請の時に申し出てください。 
・郵送によるお取り扱いは一切できません。

受領時に必要なもの

○引換証(北海道収入証紙・収入印紙貼付済み。)
※旅券の受け取りには、必ず申請者本人がお越しください。代理人受領はできません。申請した旅券は6ヶ月以内に必ず受け取ってください。

《参考》

種    類 北海道収入証紙 収入印紙 合計
10年有効旅券 2,000円 14,000円 16,000円
5年有効旅券 申請時に12歳以上 2,000円 9,000円 11,000円
申請時に12歳未満 2,000円 4,000円 6,000円

※南幌町農業協同組合金融窓口で北海道証紙と収入印紙を扱っています。
南幌郵便局、夕張太簡易郵便局、田島一誠堂、マツダ商店、セイコーマート南幌店、セブンイレブン南幌元町店、ローソン南幌町中央店では収入印紙を扱っています。(ただし、高額の印紙の在庫がない場合がありますので、ご購入の際は事前にご確認ください。)

窓口のご案内

南幌町役場住民課戸籍年金グループ
<受付時間>
申 請  午前9時から午後4時30分
交 付  午前9時から午後5時
※いずれも土・日・祝日および年末年始は受付けていません。
午後2時以降の申請については交付日が遅れることがありますので、ご了承ください。