児童虐待

子どもへの虐待とは?

『あなたの「もしや?」が子どもを救う』

児童虐待は、人権侵害であるとともに、子どもの心身の成長過程に重大な影響を与えます。
虐待の疑いがある場面に遭遇したときは、迷わず連絡してください。

子どもを虐待から守るための5ヶ条

その1「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)を
その2「しつけのつもり・・・・」は言い訳
その3  ひとりで抱え込まない
その4  親の立場より子どもの立場
その5  虐待はあなたの周りで起こりうる

児童虐待とは

身体的虐待

打撲傷など生命に危険を及ぼす行為

性的虐待

子どもへの性交・性的行為の強要

ネグレクト

子どもの遺棄・保護の怠慢、拒否

心理的虐待

子どもへの拒否・差別的扱い、愛情遮断
児童の前でドメスティックバイオレンスが行われること

相談窓口

児童相談所全国共通ダイヤル

電話 189(いちはやく)

保健福祉課(あいくる内)

電話 011-378-5888(空知郡南幌町中央3丁目4番26号)
虐待に関する相談・通告及び子育てや子どもの健康相談などを行います

岩見沢児童相談所

電話 0126-22-1119(岩見沢市鳩が丘1丁目9-16)
児童福祉司による相談や一時保護、施設入所や里親などへの措置を行います。

虐待防止推進組織

南幌町では、平成9年に児童相談を円滑に進めるために「すこやかネットワーク」を立ち上げ、各関係機関・団体などとの連携を図り、問題解決にあたってきました。
その後、平成12年5月児童虐待の防止などに関する法律が施行され、児童虐待に対する国及び地方公共団体の責務が明確になりました。
平成17年4月児童福祉法の改正により、児童相談が市町村の業務として位置づけられ、合わせてこれらの業務の推進方法として「要保護児童地域対策協議会」を市町村などに設置できるようになりました。
そのようなことから、本町においても関係機関・団体などの協力のもと南幌町要保護児童地域対策協議会(サブタイトル:南幌町のびのび発達サポート会議)が設立しました。
この協議会では、代表者会議を毎年1回開催し情報の共有などを図ると共に、ケース毎の会議についても必要に応じて随時開催します。

協議会の構成メンバー

区分 関係機関・団体
国又は地方公共団体の機関
(法第25条の5第1号)
保健福祉課 教育委員会 町立南幌病院
町学童保育 南幌小学校 南幌中学校
南幌高等学校 南幌養護学校
岩見沢児童相談所 人権擁護委員
栗山警察署南幌駐在所
法人
(法第25条の5第2号)
医療法人やわらぎ 南幌めぐみ学園
南幌みどり野幼稚園 えぽっく
南幌いちい保育園
その他の者
(法第25条の5第3号)
民生委員児童委員協議会
主任児童委員

子育て支援事業

南幌町では、子育てするお母さん方に多くの支援事業を実施しておりますので、是非気軽に参加してみてはどうですか。

すくすく広場(生涯学習センターぽろろ)

お問合せ先 電話 011-378-6620 教育委員会社会教育グループ

南幌町発達支援センター・子育て相談他(あいくる)

お問合せ先 電話 011-378-5888 あいくる

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