手帳 身体障がい者手帳

病気や事故などにより身体に障がいが残った場合、身体障害者手帳が交付されます。(等級によって受けられない場合もあります)
手帳交付申請には次の物が必要です。

  • 写真1枚(縦4cm、横3cm)
  • 診断書
  • 印鑑
  • 受けることのできるサービス
  1. 補装具の交付・修理 
  2. 日常生活用具の給付 
  3. 自立支援医療の給付(心臓の手術など) 
  4. 障がい者福祉施設への入所・通所 
  5. 税の減免等(所得税・住民税・自動車税・軽自動車税) 
  6. 鉄道・バス・航空運賃・ハイヤーの割引・NHK受信料の割引 
  7. タクシーチケットの交付(1~2級と3級の内部障がいの方)

特別障害者手当
20歳以上であって政令で定める程度の著しく重度の障がい状態にあり日常生活において常時特別の介護を必要とする方。

障害児福祉手当
20歳未満であって政令で定める程度の著しく重度の障がい状態にあり日常生活において常時特別の介護を必要とする方。

特別児童扶養手当
身体障害者手帳1・2級若しくは、3・4級の一部、療育手帳のA若しくは、Bの一部で医師の診断書により支給要件に該当する20歳未満の児童を養育している父母または養育者に支給されます。
ただし、一定額以上の所得のある方、児童が児童福祉施設に入所している場合は該当しません。