総合事業のサービスコードについて

 平成27年度の介護保険の制度改正において、予防給付の訪問介護及び通所介護について、全国一律の基準に基づくサービスから、地域の実情に応じて、市町村が効果的かつ効率的に実施することができる「総合事業」が平成27年4月1日より開始しました。

 上記に関する事業者向けの情報に関し、ページで随時ご案内させていただきます。

お知らせ

 南幌町における総合事業に関連するサービスコード表を掲載します。

令和元年10月

総合事業における単位数の改正・加算の新設について(令和元年10月1日より)

●訪問型サービス(独自)
 旧:訪問型サービスI(1,168単位/月)、訪問型サービスI日割(38単位/日)、訪問型サービスII(2,335単位/月)、訪問型サービスIII(3,704単位/月)

 新:訪問型サービスI(1,172単位/月)、訪問型サービスI日割(39単位/日)、訪問型サービスII(2,342単位/月)、訪問型サービスIII(3,715単位/月)、介護職員等特定処遇改善加算I(所定単位数の63/1000加算)、介護職員等特定処遇改善加算II(所定単位数の42/1000加算)

●通所型サービス(独自)
 旧:通所型サービス1(1,647単位/月)、通所型サービス2(3,377単位/月)、通所型サービス2日割(111単位/日)

 新:通所型サービス1(1,655単位/月)、通所型サービス2(3,393単位/月)、通所型サービス2日割(112単位/日)、介護職員等特定処遇改善加算I(所定単位数の12/1000加算)、介護職員等特定処遇改善加算II(所定単位数の10/1000加算)

●介護予防ケアマネジメント
 旧:介護予防ケアマネジメントA(430単位/月)、介護予防ケアマネジメントC(730単位/月)

 新:介護予防ケアマネジメントA(431単位/月)、介護予防ケアマネジメントC(731単位/月)

※単位数の改正・加算新設の詳細については、以下をご確認ください。

平成31年4月

訪問型サービスにおける減算の廃止について(平成31年4月1日より)
 ●サービス提供責任者のうち、初任者研修課程修了者及び旧2級課程修了者は任用要件から廃止されます。それに伴い、初任者研修課程修了者及び旧2級課程修了者であるサービス提供責任者を配置している場合に係る減算が廃止されます。

平成30年10月

総合事業における加算の変更・新設について(平成30年10月1日より)

●訪問型サービス(独自)
旧:生活機能向上連携加算(100単位/月)
新:生活機能向上連携加算1(100単位/月)、生活機能向上連携加算2(200単位/月)


●通所型サービス(独自)
生活機能向上連携加算(200単位/月)の新設
ただし、運動器機能向上加算を算定している場合は100単位/月
栄養スクリーニング加算(5単位/回)の新設


※加算の変更・新設の詳細については、厚生労働省事務連絡通知をご確認ください。

平成30年4月

みなし指定の有効期間終了に伴うサービスコード表(A1・A5)の削除

南幌町介護予防・日常生活支援総合事業サービスコード表

南幌町予防訪問介護相当サービス(独自)・A2
南幌町予防通所介護相当サービス(独自)・A6
南幌町介護予防ケアマネジメント・AF

令和元年10月1日以降のサービスコード表および単位数表マスタ

 ※ 桁数違いによる取込エラーを修正しました(令和元年10月15日修正)

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