介護予防・日常生活支援総合事業費の過誤申立について

  国民健康保険団体連合会(以下、国保連)からの支払決定後に、請求誤りにより訂正が必要となった場合は、保険者に総合事業費の取消しの申立(過誤申立)を行ってください。
 過誤申立をすることにより、該当者の1か月分すべての総合事業費を返還 (誤った部分のみの取消しはできません)することになりますが、事業者が国保連に請求した他の支給決定分から差し引くことで調整が行われます。再請求する場合は、過誤決定後に正しい内容で請求してください。
 ※過誤には、通常過誤と同月過誤の2種類があります。
 ※総合事業費の場合は、このページにある様式をご利用ください。

過誤調整について

過誤調整の種類

通常過誤

 過誤申立て件数が少なく、特別な事情もない場合は、通常過誤で申立てを行います。該当者の1か月分すべての総合事業費を返還することになります。再請求する場合は、国保連合会から送付される過誤決定通知書を確認してから行ってください。(再請求は、過誤処理月の2か月後から可能です。)

同月過誤

 特別な事情(返還等により過誤申立ての件数(返還金額)が多く、事業所の運営に支障をきたす恐れがある等)がある場合は、保険者と協議・調整の上で、過誤処理と再請求を同月に行う方法(同月過誤)にて、差額のみの金額調整をすることができます。
 同月過誤を行うことになりましたら、介護予防・日常生活支援総合事業費過誤申立書を該当保険者へ提出してください。

注意点

  • 返戻,保留,審査中となっている請求は取り下げできません。
  • 同月過誤の場合,過誤申立を行う月に必ず再請求を行ってください。再請求を行わなかった場合,通常過誤となります。
  • 給付管理票の修正が行われる場合は,修正の翌月以降に過誤調整してください(給付管理票の修正と過誤は,同じ月に行うことができません)。

提出期限と提出先

提出期限

毎月10日まで

提出先

南幌町保健福祉課高齢者包括グループ

(持参または郵送により提出してください。保健福祉課高齢者包括グループあての電子メールやファクスでも受け付けていますが,送信誤りの無いよう注意してください。)

(注)生活保護受給者で65歳未満の人(Hから始まる番号の人)の場合の手続きは,北海道空知総合振興局へ確認してください。
(注)他市町村の被保険者に係る介護給付について過誤を行う場合の手続きは,各保険者へ確認してください。

様式

関連ページ