「外部評価制度」と「介護サービス情報の公表制度」について

地域密着型サービスにおける自己評価及び外部評価の実施について

地域密着型サービスのうち認知症対応型共同生活介護の事業者は,自らその提供するサービスの質の評価を行う(自己評価)とともに,定期的に外部の者による評価(外部評価)を受けて,それらの結果を公表し,常にその改善を図る必要があります。
外部評価の未実施は,運営基準に違反しますので,計画的に実施し,自己評価及び外部評価結果と目標達成計画を南幌町に提出してください。

WAMNETでは,各事業所の自己評価及び外部評価結果,目標達成計画をご覧いただけます。

外部評価の実施の免除に係る申請について

 自己評価及び外部評価は少なくとも年に1回は実施する必要がありますが,北海道外部評価実施要領に基づき,5年間継続して外部評価を実施した事業所のうち,一定の要件を満たしていると認められた事業所は,申請により平成31年度の外部評価の実施が免除されます。
免除の要件,申請方法等については,下記の通知等をご確認ください。

北海道へ申請締切
  平成31年4月15日まで


<注意事項>
 平成29年度の外部評価の実施が免除されている事業所のうち,平成30年度の外部評価を適正に実施し,一定の要件を満たしている場合は,平成31年度の外部評価の実施の免除の対象となります。免除を希望される場合は,免除の申請の手続きを行ってください。
 平成30年度の外部評価の実施が免除されている事業所は,平成31年度の外部評価は必ず実施してください。

介護サービス情報の公表制度について

介護サービス情報公表制度とは,介護保険法に基づき平成18年4月から開始された制度で,利用者が介護サービス事業所や介護保険施設を比較・検討して適切に選ぶための情報を都道府県が提供する仕組みです。
詳しくは,北海道のホームページをご参照ください。