南幌町人・農地プランの公表について

人・農地プランとは

 人・農地プランとは、農業者の皆さんの話し合いに基づき、地域における農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(今後の地域の中心となる経営体)、当該農地における農業の将来の在り方を明確化するものです。
 この度、農業担い手への農地集積のさらなる加速化等を目的に、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)が一部改正され、地域の特性に応じ、市町村、農業委員会、農業協同組合、地域のコーディネーター役を担う組織や農地中間管理機構が一体となり、人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を推進していくこととなります。

南幌町人・農地プランについて

 本町においても平成24年に「南幌町人・農地プラン」を策定、5年ごとに見直しを行っており、現行プラン期間は平成29年から令和3年までの5年間となっています。
 現行プランにについては、平成29年2月に農業者の皆さんに対し今後の経営方針等についてのアンケート調査を実施し、アンケート結果を基にプラン案の作成を行い、平成29年3月実施の「南幌町人・農地プラン全町検討会」において承認を受けたものです。その後、必要に応じ、プランの一部見直しを行っています。
 

既に実質化していると判断する既存の人・農地プランの区域の公表について

 既存の人・農地プランにおいて、「当該区域内の相当部分(過半)の農地について、近い将来の農地の出し手と受け手(今後の地域の中心となる経営体)が特定されている区域」が「実質化された人・農地プラン」の区域となります。「南幌町人・農地プラン」はこの基準を満たし、実質化されていると判断し、実質化されている区域について下記のとおり公表いたします。

 

既に実施していると判断する地区(公表様式)