学校給食米が「きたくりん」に替わりました!

 新米が出始める時期に合わせて、12月15日の給食から、南幌産学校給食米の品種を「ななつぼし」から「きたくりん」に変更しました。
 きたくりんは、病気に強い品種で、栽培で使われる農薬の回数を減らすことができるため、より体に安心なお米です。
 子どもたちが安全でおいしいお米をたくさん食べて、健やかに成長していってくれることを願っています。
 

主食分の費用を負担しています。

 給食費のうち、米や麺、パンといった主食分の費用を町が負担し、保護者の負担を軽減しています。
 また、この取り組みを行うことで、自然の恵みによって手に入れることができる食材や生産している農家に感謝の気持ちを持つことなど、食事の大切さを伝えています。
 学校給食では、米や麺、パンの原料となる小麦だけでなく、キャベツなどの野菜もできる限り南幌町産の食材を使うようにしています。
 皆様も、ご家庭で南幌町産の食材について話題にし、毎日の食事の大切さについて考えてみましょう。