献立づくり

献立決定までの流れ

栄養教諭が献立の原案を作成します。

○ 南幌町産や旬の食材を使用する献立内容を考えます。 
○ できるだけ多くの食品を組み合わせる献立を考えます。 
○ 平均所要栄養量と食糧構成の基準を満たし、栄養的にバランスのとれた献立作りをします。

栄養教諭と調理員で献立原案について協議します。

○ 調理方法、手順を確認します。
○ 食材の取り扱いなどを確認します。

献立決定

○ 献立表を各学校を通じて家庭に配布します。 
○ 献立の紹介や食品の栄養などを児童・生徒にお知らせします。

学校給食摂取基準(児童又は生徒一人一回当りの基準値)

区  分 基     準     値
小学生1・2年 小学生3・4年 小学生5・6年 中学生  
エネルギー(kcal) 530 640 750 820
たんぱく質(g) 20 24 28 30
※1 範 囲 16~26 18~32 22~38 25~40
脂 肪(%) 学校給食による摂取エネルギー全体の25%~30%
ナトリウム(g) 2未満 2.5未満 2.5未満 3未満
(食塩相当量)        
カルシウム(mg) 300 350 400 450
鉄 (mg) 2 3 4 4
ビタミンA(μgRE) 150 170 200 300
ビタミンB1(mg) 0.3 0.4 0.5 0.5
ビタミンB2(mg) 0.4 0.4 0.5 0.6
ビタミンC(mg) 20 20 25 35
食物繊維(g) 4 5 6 6.5
※1 範 囲・・・示した値の内に納めることが望ましい範囲
次のマグネシウム・亜鉛についてはそれぞれ示した摂取について配慮
すること
マグネシウム(mg) 70 80 110 140
亜 鉛 (mg) 2 2 3 3

(平成25年4月1日施行)

食材について

 「食の安全」という言葉を耳にしない日がないというほどになりました。遺伝子組み換えや添加物を使用した食品や使ってはいけない農薬を使って作られた野菜など・・・これらを防ぐには、食べる人と作る人との信頼関係が重要になります。
 給食センターでは、信頼できる納入業者、生産者を選び、しっかりした信頼関係を築いて、食の安全を守れるよう努力しています。

南幌産農産物等を積極的に使用します!

 学校給食に南幌産の米、小麦や野菜などを積極的に使用して、小中学生や保護者の方に、自然の恵みによって得られる食材や生産している農家に感謝の気持ちを持つことなど、食事の大切さを伝えます。