【フラット35】子育て支援型・地域活性化型及び南幌町子育て世代住宅建築助成に係る相互協力に関する協定

 南幌町と独立行政法人住宅金融支援機構は、若年子育て世帯、親世帯と同居・近居する子育て世帯、UIJターン世帯の住宅取得を支援する「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型及び南幌町子育て世代住宅建築助成事業に係る相互協力に関する協定」を締結しました。

 この締結により、南幌町子育て世代住宅建築助成事業を利用する子育て世帯が一定の条件を満たす場合、最長35年長期固定金利住宅ローン【フラット35】の金利が当初5年間0.25%引き下げられます。
 なお、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型は、独立行政法人住宅金融支援機構において平成29年度に創設されたもので、子育て支援と地域活性化の双方を対象とするのは道内で初めてとなります。

金利優遇が受けられる要件

 南幌町子育て世代住宅建築助成事業の申請者(以下「助成金申請者」という。)であって、下記の要件をそれぞれ満たす方は、【フラット35】の借入金利が当初5年間0.25%引き下げられます。

(1)若年子育て世帯の方

 ・助成金申請者の年齢が助成金申請時において満40歳未満であること
 ・助成金申請時において、満18歳未満である現に同居し扶養する子(胎児を含む。以下同じ。)がある
  こと

(2)3世代同居を予定されている方

 ・「親と子と孫」を基本とする3世代以上の直系親族が同居し、同一世帯であること
 ・助成金申請時において、中学生以下である現に同居し扶養する子があること
 ・住宅の床面積が70平方メートル以上であること
 ・入居後5年間、同居状況の確認に協力できること

(3)直系親族と近居を予定されている方

 ・助成金申請者の世帯が、助成金申請者の直系親族の世帯と町内に居住するために住宅を取得すること
 ・助成金申請時において、中学生以下である現に同居し扶養している直系親族があること
 ・入居後5年間、近居状況の確認に協力ができること

(4)町外から町内への転入を予定されている方(UIJターン)

 ・助成金申請者が、南幌町へ転入日前に1年以上町外に居住していたこと
 ・入居後5年間、居住状況の確認に協力できること

その他

 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型をご利用いただくためには、南幌町から「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書」の交付を受けるなど、必要な手続きがあります。
 詳細については、独立行政法人住宅金融支援機構または役場まちづくり課までお問い合せください。