| | 住民自治検討会 |
求められる協働 地方分権時代を迎え、今後の自治体運営は地域の創意工夫により限られた財源の中で、最適な行政サービスを確保する観点から、地域資源(人材・情報・ノウハウ等)を活かしながら、町民の皆さんと行政とが連携・協働し地域の活性化を図っていくことが必要となっています。
協働のパートナー 住民のみなさんや、ボランティア団体、NPO団体などです。 協働とは住民と行政が相互の理解のもとに、目的を共有し積極的に連携・協働することによって、地域の公共的な課題解決にあたろうとすることを言います。
地域の問題・課題 しかし、それぞれの地域において抱えている問題・課題は様々です。その問題・課題を検討・共有し、地域資源(人材・情報・ノウハウ等)を最大限に生かしながら、ひとつでも解決することができれば『南幌に住んで良かった』『南幌に移り住んで良かった』『南幌にいつまでも住み続けたい』ということにつながっていくものです。
住民自治検討会を発足 各地域の問題・課題について、地域のリーダーである各行政区長・町内会長の方々に意見を出していただき、解決の方策を検討して自主的なコミュニティ活動の充実や、住民と行政の連携・協働にむけて検討する場として「住民自治検討会」を設置しました。(各行政区・町内会長をメンバーとして構成) 検討会を年数回開催し、『行政区・町内会で抱えている問題・課題の解決方策について』や『地域をサポートする制度の構築について』等について協議しています。 今後も引き続き『地域をサポートする制度』等について協議していきます。
これからの地域と行政との連携・協働のあり方(案)【PDF: 258KB】 住民自治検討会の位置付け(イメージ)【PDF: 121KB】 |
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