「社会を明るくする運動」作文コンテストで入賞!
〜神田真佑さん〜
平成23年12月19日(月)
次世代を担う全国の小中学生に、日常の家庭生活や学校生活の中での体験を基に、犯罪や非行などに関して考えたことや感じたことを作文に書くことで、「社会を明るくする運動」に対する理解を深めてもらうことを目的として、法務省が実施しています。南幌保護司会が推薦した作品の中から、南幌中学校3年生の神田真佑さんの作品「明るい未来を自分の力で」が優秀賞に選ばれ、南幌保護司会会長より表彰状と記念品が贈呈されました。
今年は辰のウッドパズルと和紙工芸品を寄贈!
〜南幌めぐみ学園〜
平成23年12月19日(月)
障がい者支援施設南幌めぐみ学園(栗林和史統括施設長)の施設利用者と職員が役場を訪れ、今年の干支にちなんで作った、辰のウッドパズルと和紙工芸品を寄贈いただきました。学園の利用者が10日ほどかけて作った製品で、ウッドパズルは利用者の職業訓練と社会自立支援の一歩として毎年作られ、役場と特別養護老人ホームみどり苑に寄贈しました。
乾燥した木材を使って、糸のこで切って紙やすりで仕上げるなど、手間のかかる作業を根気よく続けて完成させました。
ウッドパズル
和紙工芸品
卒業時に封印したタイムカプセルを開けました! 〜南幌小学校第31期卒業生〜
平成24年1月7日(土)
今年、成人を迎える南幌小学校第31期卒業生(平成16年卒)約30名が集まり、3月で閉校となる南幌小学校の体育館で卒業時に封印したタイムカプセルを開けました。卒業当時の校長先生だった小友征之さんがカプセルを管理していて、当日「みんなに会えてうれしく思う。ようやくカプセルを開けることができ、責を果たすことができた」と笑顔で話していました。当時、担任だった先生から箱が手渡され、卒業生は笑顔で懐かしそうに思い出の手紙や写真を見ていました。最後に20年後の自分に向け手紙を書き、一つの封筒に入れ保管し、20年後の同窓生が集まる場で、手紙を読む予定です。
平成24年出初式
〜南幌消防団〜
平成24年1月6日(金)
南幌消防団出初式が行われました。町長、警察署長、来賓が閲団を行った後、消防署から役場まで分列行進を行い、防火への決意を新たにするとともに、防火意識の高揚と啓発を行いました。また、消防活動に功績のあった方々へ表彰状が贈られました。
新年にかける思いを筆に託して
〜新春書初め大会〜
平成24年1月13日(金)
改善センター多目的ホールで新春書初め大会が開催されました。講師の本多掃雲氏(栗山町書道連盟)による公開模範書道にならって、幼児から一般まで41名の参加者が新年にかける思いを紙いっぱいに力強く書き上げました。 なお、当日書いた作品は2月19日まで改善センター1階ロビーで展示します。
【金賞受賞者】幼児と小学校低学年の部:松島大三郎、大野 俊 ・小学校中学年の部:土谷温菜 ・小学校高学年の部:吉田柚姫 ・中学校・高校の部:阿部汐莉
かるたで楽しく、世代交流!
〜かるた祭り〜
平成24年1月15日(日)
スポーツセンターでかるた祭りが開催されました。かるたを覚えたての子どもは難しい漢字を一つひとつ一生懸命覚えていました。試合は、子どもと大人の混合戦で行われ白熱した試合が続きました。北海道の伝統文化である下の句かるたを子どもも大人も楽しんだ1日でした。
更なる活躍に期待
〜2012年成人式〜
平成24年1月8日(日)
平成23年12月
平成24年2月