| ふ る さ と 通 信 | | 第75号(2012年5月) | |
早く春が訪れることを願って。
新年度もはや1ヵ月が経過し、いろいろ動き出しました。4月6日には新生南幌小学校がスタートしました。子どもたちが元気で明るく仲良く育ってほしいと願っています。子どもたちの登下校時に多くの町民が声掛けや見守りいただき、ありがたく感謝いたします。将来ある子どもたちを地域みんなで育てていくことが大切であると改めて思いました。 新年度といえば、さまざまなところで新入生や新社会人が誕生しました。町にも昨年に続いて3名の職員が入り、役場にも新鮮な空気が流れ、活性化が図れるよう期待しています。 ここ数年4月のはじめに上京があり桜の開花に出会っていますが、ことしの桜は大変きれいに咲いていました。気象変動や環境の変化によるものと思われますが、美しいものを将来に受け継いでいく環境づくりにも力を注いでいくべきと感じました。 南幌では、春の訪れが遅れていますが、早く天気が回復して草花も咲き乱れ、農地に作物が植えられおいしい農作物がたくさん獲れることを願っています。 | |
| 第74号(2012年4月) | |
新たな旅たち、夢や希望に向かって
寒い冬もようやく終わろうとしています。農地には融雪剤がまかれ、いまかいまかと作物の芽が出るのを待ちわびています。お年寄りの方々のお話によると、雪が多くて寒い年は豊作になるという言葉に力をいただき今年も豊作を願っています。特に今年はTPPの問題もありますが、我が国の農産物がたくさん獲れることを願っています。 3月は各学校で卒業式がありました。どの学校も素晴らしい式で感動すると共に、良い指導者や先生方に育てられてきた結果の表れと感謝し、今後も良き伝統は継続してほしいと思っています。小学校3校は最後の卒業式で、それぞれ思い出が沢山詰まった中、出席者全員が思いを廻らしての式であったと思います。 そして新しい南幌小学校には3校の良いところを受け継ぎ、大きく飛躍してほしいと願っています。 4月からは新年度です。新たな旅立ちの人や環境の変わる人等さまざまな変化のある月ですが、健康に注意してそれぞれ希望や目標に向かって出発してください。 | |
| 第73号(2012年3月) | |
体調管理には十分注意を
この冬は寒さが厳しく、マイナス20度を下まわる日が本町でも10日以上あり、その上降雪量も平年を超え、まさに「厳冬」でした。 そんな中、1月末には姉妹町の熊本県多良木町の子どもたちが児童交流で訪問し、北海道の厳しい冬を体験しました。その姿を見ていると、姉妹町となって良かったと思い、更に交流を深めて行くことが必要と感じました。 寒い冬でも人は体を動かすことが良いのではと思い、全町ミニバレーボール大会の会場をのぞくと、昔若かった人たちが真剣にボールを追いかけて汗をかいていました。多くの歓声や笑い声があり大変和やかな雰囲気に包まれ、冬の町内交流の場としてとても良い大会でした。 まだまだ寒い日が続きます。そしてインフルエンザが流行していますが、体調管理には十分注意をして春を待ちたいものです。年配の方々が申しているように、寒くて雪の多い年は豊作になることを願い良い年になることを祈っています。 | |
| 第72号(2012年2月) | |
災害の無い年になりますように
今年も、はや1カ月が経過しました。最近は時がすぎるのが早く感じられます。毎年、わが町ではすばらしい成人式が執り行われており、今年も良き伝統が継続され成人の旅立ちとして良き日になったと思います。今後も継続されることを願うとともに良き成人がたくさん育つことを期待しています。 お正月早々うれしい知らせがありました。バレーボール少年団南幌ウィングスが、全道チャンピオンになりました。今年は各種大会で優勝し全国にも8月に出場しベスト16に入り、この3月には山形県で行われる全国大会に出場するので、ぜひ頑張ってきてほしいと願っています。 このように各少年団や中学生が全国・全道で活躍している姿を見るとき、良き指導者・保護者に恵まれ、元気に子どもたちが育っていることを大変うれしく思います。今後も元気でたくましく育つ環境を整えていくことが大事であると思いました。まだまだ冬は続きますが、雪の多い年は豊作になるとも言われていますので、雪にはもう少し我慢していただき、今年の豊作を願い災害のない良い年になることを期待しています。 | |
|
|
|